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青汁を飲む際の注意点とは?

      2019/04/15

伊藤園 毎日1杯の青汁 (粉末タイプ)  (有糖) 7.5g×20包

青汁は健康にもいいため普段から飲んでいる人も多いでしょう。

食事からすべての栄養素を取り入れるのもいいですが、なかなか難しい場合もあるため、こういうものがあるととても便利です。

ただ摂取するにあたって少し注意したい点などもありますので知っておくといいでしょう。

健康のためにも体に負担のないように続けることが大切です。

薬ではありません

青汁はどちらかというと野菜に近いのかもしれません。

見た目は少し薬にも似ていますが、栄養を補うだけのものですので、取り扱いについてあまり神経質になる必要もないでしょう。

健康管理のために利用しているとつい薬のような感覚に陥るかもしれませんが、栄養素を補っているだけです。

ですから飲み過ぎたとしても問題はありませんし、副作用なども起こりません。

毎日続けるためにもあまりがんじがらめになり過ぎないようにしましょう。

無理なく普段の生活に取り入れることが大切です。

青汁を利用する際は、摂取しなければいけないなどストレスがかからないようにしましょう。

適量を守りましょう

青汁は薬ではないためあまり神経質になる必要はありませんが、飲みすぎるのはよくありません。

適量を守るようにしましょう。

メーカーによっても違いますが、だいたいコップ1杯くらいが1日の目安になっていることが多いのではないでしょうか。

購入したらまずは適量をチェックしておくことが大切です。

また青汁は野菜を飲んでいるようなものですので、バランスなども考えて利用する必要があるでしょう。

ただ適量だからといって何も考えないで摂取するのも少し心配です。

例えばたくさん野菜を食べた日はあまり無理に飲まなくてもいいのではないでしょうか。

食事から栄養素を十分摂取できていれば補う必要もありませんので、青汁を飲まなくても大丈夫です。

普段の食生活なども考えバランスをとるようにしましょう。

また体にいいからといって過度に摂取しすぎないようにしましょう。

なんでもそうですが栄養が偏るのは体にもよくありませんので、適量を守ることが大切です。

腎臓や甲状腺に不安がある人は注意が必要

青汁を飲めばそれだけで栄養素を補う事が出来ますが、人によっては体の負担になってしまう場合もありますので注意しましょう。

野菜の栄養だから誰でも大丈夫と思われがちですが、持病や病気によっては悪化する可能性もあります。

例えば腎臓に病気のある人は飲まない方がいいでしょう。

腎臓の機能が低下している場合や腎炎を患っているのなら、余計に体調を悪くしてしまうかもしれません。

腎臓が悪い時はカリウムの排出に問題が生じる場合がありますが、青汁の中にはカリウムが多く含まれています。

病気のせいでカリウムが排出できないとそれが血液中に入り込み、中毒を引き起こしてしまいますのでやはり飲まない方がいいでしょう。

また甲状腺の病気の場合も注意が必要です。

腫れがひどくなったりすることもあるため青汁は避けたほうがいいでしょう。

腎臓や甲状腺に不安を抱えている場合は、主治医に相談してから利用するようにしましょう。

飲み合わせについて

青汁を飲む際は飲み合わせなども多少気をつけたほうがいいでしょう。

基本的に野菜と同じようなものですのでそれほど心配する必要はありませんが、場合によっては体によくない事もあります。

例えば抗血栓薬のワーファリンを服用している場合はあまりよくありません。

この薬は脳梗塞や心筋梗塞の人が利用していますが、青汁を飲むことによって効果が薄れてしまう可能性があります。

青汁に含まれているビタミンKはワーファリンと相性が悪いため効果を減少させてしまいますので注意が必要でしょう。

脳梗塞も心筋梗塞も命にかかわる場合もありますので、慎重に判断するようにしましょう。

サプリメントなどの飲み合わせについてはあまり心配はいりませんが、ワーファリンについては気を付ける必要があります。

アレルギー症状に注意

人によってはアレルギー症状がでることもあるため注意が必要でしょう。

野菜の中にはアレルギー症状を引き起こすものもあります。

これについては個人差などもありますので、まずは自己管理がとても重要になってくるのではないでしょうか。

自分がどういったものでアレルギーを引き起こすのか把握しておくことが大切でしょう。

ただ基本的には野菜は必要な栄養素ですので健康のためには摂取したほうがいいでしょう。

セロリなど個別でアレルギーがある場合は青汁の成分などもチェックしておくといいかもしれません。

子どもに飲ませる時

青汁のように体にいいものは積極的に摂取したいと思うのではないでしょうか。

ただ子どもの場合は少し躊躇してしまうのかもしれません。

まだ体も小さいですし、大人と同じように青汁を飲んでもいいのかどうか気になります。

薬などもそうですが、やはり大人と同じ量と言うのは心配なのではないでしょうか。

基本的に青汁は薬ではありませんのでそれほど神経質になる必要はありませんが、大人と同じ量だと少し多すぎるため半分くらいでちょうどいいでしょう。

子どもの場合は野菜嫌いなどもありますので、栄養を摂取させることで悩んでいる事もあると思いますが、青汁だと手軽に摂取できるためとても便利です。

あまり多いと子どもも負担になってしまいますし、半分くらいでいいでしょう。

無理のないように続けることが大切です。

妊婦さんが飲む場合

青汁を飲むとき、妊婦だとつい慎重になってしまうのではないでしょうか。

自分だけでなくお腹の赤ちゃんにも影響があると思うと、口から入れるものはとても神経を使ってしまいます。

青汁に栄養があるとわかっていてもやはりその辺は気になってしまうかもしれません。

やはり体に害がないことを知ってから飲みたいと思うのではないでしょうか。

青汁には体に必要な栄養がたくさん含まれていますので、妊娠していても特に問題はないでしょう。

栄養が偏りすぎるのは良くありませんが、普通に適量を摂取するのは大丈夫です。

体が慣れるまで時間がかかることも

青汁は野菜を摂取しているのと同じようなものですので体に害を与えるという事はあまり考えにくいです。

ただ人によってはお腹の調子が悪くなることもあるため、様子を見ながら飲むようにしましょう。

よくあるのは便秘や下痢ですが、最初のうちはそうした症状がでることもあるようです。

体内に入ってきたものに対して敏感に反応するため、しばらくの間は便秘や下痢になってしまう事もあるでしょう。

青汁を飲み始めて急にお腹の調子が悪くなるとびっくりする事もあるかもしれませんが、そういう場合は少し量を減らすなどして様子を見るようにします。

普段からお腹が弱い人は急に始めるのでなく適量の半分くらいからでもいいでしょう。

また毎日続けて飲まなくても2日に1回にするなど体の負担を減らしながらするのもおすすめです。

そのうちに便秘や下痢も解消されまた元の状態に戻りますので、体が慣れてくるまではゆっくり時間をかけてあげるといいでしょう。

まとめ

青汁は薬ではないため副作用もなく安心して利用できるものですが、人によっては注意しなければいけない場合もあります。

適量を守り、それぞれの体調に合わせた飲み方をする必要があるでしょう。

特に病気治療中の場合は飲み合わせや体調面に注意しながら飲むことが大切です。

また飲み始めは便秘や下痢になる事もありますので、少しずつ始めるほうがいい場合もあるでしょう。



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