青汁で健康元気

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青汁を続ける理由と、続けるためのちょっとしたコツ5つを紹介!

      2019/05/05

ヤクルト 青汁のめぐり 225g(7.5g×30袋)

青汁は身体によい食品ですが、その効果を得るためには続けることが何よりも大切です。

青汁を続けるためにはいくつかのコツがあります。

価格や味、作り方など毎日青実を続けるうえでストレスにならないようにいろいろと工夫をしましょう。

また、青汁に少し他の材料をプラスすることで青汁を飽きることなく楽しむこともできます。

青汁は最低1カ月以上は続けましょう

青汁は薬ではありません。

敢えて言えば野菜です。

薬は体調が悪い時に一定期間を服用すれば健康な体に戻してくれますが、青汁は違います。

どんなに栄養価が優れている野菜であっても、1日食べただけでそのあとの健康を長期にわたっては保証がしてくれません。

青汁にはダイエット、冷え性予防、便秘の改善、血圧の正常化などさまざまな健康の効果が期待されています。

しかし、その効果の実感を得るためには飲み続けることが何よりも大切です。

青汁の有効成分であるビタミンやミネラル、食物繊維などは身体に長期間にわたって留めておけるものではありません。

すぐに身体から排出されてしまいます。

なので、毎日飲むことが大切です。

毎日飲むことでじっくりと体質が改善され、理想の身体へと近づいていくことができるのです。

飲み続けられる青汁を見つけましょう

青汁はたくさんの種類が販売されています。

また市販品だけでなく、ミキサーなどを使って自分で作ることも可能です。

どの青汁を飲むかを決めるときに、どんな種類の野菜を使っているのかや、口コミの評価、成分、添加物の有無などもとても大切ですが、自分にとって続けやすいかどうかもとても大切な要因です。

金額は妥当か

成分や材料にこだわっている青汁は値段が高くなりがちです。

オーガニック栽培の野菜や国産の野菜、添加物が不使用であることも青汁で健康になるためには無視できない判断点ではありますが、あまりにも価格が高い青汁は買い続けること自体が負担になってしまいます。

青汁は一度購入すればよいというものではありません。

定期的に購入していても大きな負担にならない青汁を選ぶことはとても大切です。

青汁の通信販売を利用する場合は送料がなるべくかからないものを選ぶのがおすすめです。

作りやすいか

青汁を作る手間が自分にとって大変かどうかも大切です。

袋を開けやすいか、計量はしやすいか、水に溶けやすいか、容器は洗いやすいか、洗い物は少ないかなどを考えましょう。

1つ1つは小さなことでも、それらを毎日続けることになります。

積み重なると大きなストレスになるかもしれません。

保存しやすいか

青汁は少なくても1カ月程度はまとめ買いするのが一般的です。

保存しやすいかどうかについても考えましょう。

温度管理などが細かく指定されてあったり、場所を取ったりすると管理が大変です。

最近は粉末タイプが増えてきましたが、冷凍の青汁の場合は冷凍庫のスペースをかなりとられることになることを覚悟しなければなりません。

口に合うものを選ぶ

毎日飲み続ける青汁ですので、口に合うものを選ぶようにしましょう。

美味しい青汁ならば続けやすいです。

もしも口に合わないのならば、他の材料をプラスして飲みやすくなるようにするのもおすすめです。

青汁を飲む時間を決めると続けやすくなる

青汁は何時に飲むべきという決まりはありません。

いつ飲んでもかまいません。

しかし、飲む時間やタイミングを決めることで、習慣化させるのがおすすめです。

そうすることで飲み忘れを防いで続けやすくなるからです。

おすすめは朝起きた時か、夜です。

昼間は外出していることも多く、さらに、誰かと食事を摂ることになるかもしれません。

そんな中で、青汁を持ち歩いたり、作ったり、飲んだり、容器を洗ったりするのは難しいです。

朝や夜、家にいるときに青汁飲んだ方が楽です。

とくに朝の青汁はおすすめ

とくに朝は身体が目覚める時間です。

消化吸収も良いです。

忙しい人や食欲がない人にとっては朝ごはん替わりとしてもおすすめです。

夜は体質によっては合わないことも

夜食替わりに青汁を飲むと肥満防止が期待できます。

また、朝のお通じを期待することもできます。

しかし、一方で青汁は食物繊維が豊富なので、体質によっては夜、飲まないほうが良い場合もあります。

食物繊維は胃腸のぜんどう運動を促します。

なので、夜に青汁を飲むと寝付きが悪くなったり、気分が悪くなったり、眠りが浅くなったりする場合があります。

とくに、眠る直前に青汁を飲むとそうなりやすいです。

青汁に飽きたら一工夫を

青汁の味に飽きてしまったり、青汁の味が口に合わない場合は一工夫をして美味しく青汁を飲むようにしましょう。

タンパク質と一緒に

牛乳や豆乳、ヨーグルト、黄粉などと青汁を混ぜると味がマイルドになり飲みやすくなります。

また、同時にタンパク質やカルシウムなども取ることができ、栄養バランスがさらによくなります。

ボリュームも出てくるので、軽い朝食や間食替わりとしてもおすすめです。

フルーツと一緒に

リンゴやレモン、バナナ、キウイなどのフルーツと一緒に青汁をミキサーにかけるとフルーツの甘味と酸味が加わり、飲みやすくなります。

青汁が口に合わないときにとくにおすすめです。

青汁にさらに食物繊維をプラスすることもできます。

しかし、バナナなど甘味の強いフルーツはカロリーが多いので、ダイエット目的に青汁を飲むのであるのならば注意をしましょう。

レモンはそれほどカロリーや甘味がなく、さっぱりとした味わいになります。

野菜ジュースと一緒に

ニンジンジュースやトマトジュースや野菜ジュースなどと混ぜることでも青汁は飲みやすくなります。

野菜ジュースだけでなく、フルーツジュースもおすすめです。

生のフルーツをミキサーにかけるのと違いただ混ぜるだけなのでとても手軽です。

しかし、ジュースの種類によってはカロリーが高くなりがちなので注意が必要です。

ハチミツと一緒に

ハチミツを加えると甘味がまし、飲みやすいさがとても増します。

上白糖よりも血糖値が上がりにくいという利点もあります。

牛乳やヨーグルト、レモン、バナナ、リンゴなどを青汁に加えたのちにさらにハチミツを入れるととても味が整いやすくなります。

しかし、ハチミツは上白糖よりもヘルシーとはいえ、カロリーが高いので、入れすぎには注意をするようにしましょう。

試供品を活用しましょう

青汁の販売メーカーの中には試供品を提供しているところも数多くあります。

まずは試供品をいろいろ試してみましょう。

試供品だけでは健康効果を実感できるとは限りませんが、味や作りやすさなどは判断できます。

大手や老舗の青汁は続けやすいことが多い

青汁の初心者でどの青汁を飲もうか迷った場合は大手や老舗の青汁を試してみるのがおすすめです。

大手や老舗であるということはつまり、多くの人に支持をされているということです。

味が悪い青汁や作りにくい青汁、コスパが悪い青汁、サービスが悪い青汁は自然に淘汰されてきます。

さらに、試供品が充実している傾向にもあります。

まとめ

青汁を飲んで体質改善をしたかったり、健康になることを望むのならば、毎日続けられる青汁を選ぶようにしましょう。

栄養成分だけでなく、価格や味、作りやすさや保存しやすさなどもとても大切な要素です。

また、フルーツや乳製品、ハチミツなどを青汁のプラスすると美味しく飲むことができ、続けやすいです。

でも、カロリーが高くなることもあるので注意をしましょう。



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