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青汁を続けるためにも飲み方を工夫することが大切。飲み方とは?

      2019/05/11

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昔のテレビコマーシャル「不味い、もう一杯」で有名になった青汁。

そんな青汁の原料は、ケールや大麦若葉や明日葉などの緑の野菜が使用されているので、青汁は濃い緑色をしており、体にとても良い飲み物です。

昔と比べると現在の青汁は飲みやすくなっていますが、もっと飲みやすくする方法もあります。

毎日続けるからこそ、飲みやすくしたい青汁。

そんな青汁の飲み方を紹介していきます。

青汁の一般的な飲み方

青汁の一般的な飲み方は2種類あります。

一つ目は、コストが安く手軽に飲むことのできる「粉末青汁」、二つ目は、生野菜の搾りたてに近い栄養が含まれている「冷凍青汁」になります。

その二つの飲み方について紹介します。

粉末タイプの飲み方

粉末青汁は、基本水に溶かして飲みます。

青汁を混ぜるシェイカーを使用すると、簡単スムーズに混ぜることができます。

基本的には水で混ぜますが、他の飲み物に混ぜることもできます。

そうすることにより味を変化させて、青汁を楽しむことができます。

冷凍タイプの飲み方

冷凍青汁はその名の通り、青汁を冷凍したものです。

そのため、水などに混ぜる必要はありません。

冷凍青汁を飲む方法は、冷凍されているので解凍するだけです。

この解凍には結構時間がかかりますので、飲む場合は前もって解凍しておく必要があります。

そして、青汁がそのまま冷凍されたものになりますので、他の飲み物などに混ぜて味を変えることに向いていませんが、搾りたての青汁に近い栄養が含まれています。

以上のように、粉末青汁と冷凍青汁にはそれぞれ特徴がありますので、それに合わせて飲むことをおすすめします。

胃に優しいホット青汁

青汁は、温かくして飲むこともできます。

胃が弱い方や、冷え性に悩んでいる方におすすめの飲み方になります。

しかし、青汁を温めるのには少し抵抗があると思います。

「青汁の臭さが増すのではないか」とか、「熱によって栄養素が壊れるのではないか」と思うことでしょう。

けれど、そんなことはありません。

そのようなことにならないホット青汁の作り方があります。

青汁を温かくする時に気を付けることは、温度になります。

熱すぎると栄養素が壊れてしまうので、注意が必要です。

青汁の栄養を壊さずにそのまま残すには、人肌(36度くらい)の温かさにすることが重要です。

少しだけ栄養素が壊れるかもしれませんが、青汁の栄養素のほとんどを残すことができます。

そして、ホット青汁を作る時は冷凍青汁ではなく、粉末青汁を使用することが大切です。

なぜ、粉末青汁を使用するのかというと、粉末青汁のほうがホットに適しており、飲みやすいからです。

冷凍青汁は野菜の搾りたてに近い飲み物ですが、そのことにより温めると、青臭さが増して飲みにくくなります。

そして冷凍青汁は粉末青汁と違って水分が含まれており、他の飲み物に混ぜて味を変えることには向いていません。

粉末青汁はそんな冷凍青汁とは違い、水などに混ぜることに適していますので、温かい青汁に向いています。

ホット青汁は、水で作るよりも牛乳で作ることをおすすめします。

ここで注意することは、熱すぎる牛乳に混ぜないことです。

熱すぎると、熱に弱い栄養素が壊れてしまいますので、人肌(36度)くらいの温かさが良いでしょう。

温かいので、粉末青汁も溶けやすくなります。

この方法でホット青汁を作ると、とても飲みやすくなります。

青汁を飲みやすくする方法

青汁は水で溶かすだけでなく、色々な飲み方ができます。

そして、そのように工夫して飲むことにより青汁の効果を高めて、飽きることなく毎日飲むことができます。

では、どんな飲み方があるのか紹介します。

青汁と牛乳

この飲み方は、カルシウムを多く摂りたい方におすすめな飲み方となっています。

カルシウムは骨を強くする栄養素として有名ですが、爪の成長にも関わっています。

特にネイルなどで爪に負担をかけている場合は、爪がもろくなったりします。

それはカルシウムが不足している影響も手伝って、もろくなっている可能性があります。

そのようなことを防止してくれるのが、青汁と牛乳が混ざった飲み物になります。

普通の牛乳には脂質が多く含まれているので、太るのが気になる方は低脂肪の牛乳にすると良いでしょう。

牛乳に多く含まれているカルシウムと、青汁に多く含まれているカルシウムの両方を一緒に摂ることにより、カルシウムをたくさん摂ることができます。

そのことによって骨が丈夫になり、爪も健康になります。

青汁と豆乳

青汁と豆乳も合います。

この飲み方は、特に便秘の方におすすめな飲み方となっています。

一言に豆乳と言っても色々な種類があります。

無調整豆乳や調整豆乳、フルーツやコーヒーなどで味付けした豆乳などがあります。

カロリーが気になる方は、無調整豆乳にすると良いでしょう。

飲みやすさでいうと、調整豆乳が一番飲みやすくなります。

豆乳には、腸内の善玉菌の餌となるオリゴ糖が含まれています。

このオリゴ糖を摂ることにより善玉菌が活性化され、腸内環境を良くしてくれます。

また、青汁に含まれている食物繊維には水溶性と不溶性の2種類あり、その働きは善玉菌の餌になったり、腸のぜんどう運動を活発にしたりする働きがあります。

これらの働きにより、オリゴ糖と食物繊維をとることは相乗効果となって、腸内環境を良くする効果を高めます。

そのため、青汁と豆乳の組み合わせは便秘解消に効果のある飲み方となります。

青汁とヨーグルト

青汁とヨーグルトの組み合わせは、豆乳と混ぜる効果と一緒で、特に便秘解消に効果があります。

カロリーが気になる方は、低脂肪ヨーグルトにしましょう。

乳酸菌が豊富に含まれていることで有名なヨーグルトを食べることによって、善玉菌を増やすことができます。

そして、その善玉菌が腸内の悪玉菌をやっつけるので、便秘解消を促す効果があります。

また、水溶性と不溶性の食物繊維の効果により、善玉菌の働きをサポートします。

青汁とフルーツジュース

風邪を予防したい方や妊活したい方には、青汁とフルーツジュースを混ぜたものがおすすめです。

フルーツジュースの中でも特におすすめなのは、オレンジジュースとグレープフルーツジュースになります。

フルーツにはビタミンCが多く含まれています。

そして、青汁に多く含まれている亜鉛は、ビタミンCと一緒に摂ることによって、吸収されやすくなります。

また、亜鉛には、人間の性機能を良くする効果があるので、妊娠したい方におすすめの飲み方となります。

この効果は、女性だけでなく男性にも効果があり、男性の性機能を正常にし、高めることができます。

それと、フルーツジュースや青汁に含まれているビタミンCにより、風邪の予防にもなります。

オレンジジュースとグレープフルーツジュースには合いますが、合わないフルーツもあるので、色々試してみると良いかもしれません。

注意すること

これまで紹介した飲み方には注意することがあります。

それは、お腹が弱い方に対しての注意となります。

牛乳を飲むとお腹がゆるくなる方やお腹の弱い方は、牛乳や豆乳やヨーグルトと合わせないほうが良いです。

また、ヨーグルトに含まれている乳酸菌や、豆乳に含まれているオリゴ糖、青汁に含まれている食物繊維は腸内環境を良くしますが、摂り過ぎたり効き過ぎたりすると逆にお腹がゆるくなり、下痢をしたりしてしまいます。

そのため、お腹が弱い方は注意が必要です。

まとめ

現在は、24時間営業のお店がたくさんあるので、お金さえあれば食べ物をいつでも手に入れることができます。

しかし、そんな便利な環境で生きていても、野菜不足になる方は意外と多いものです。

そんな野菜不足を解消する青汁は、不味くて飲みにくい印象が強いですが、飲み方を工夫することによって飲みやすくすることができます。

また、フルーツジュースや牛乳などと混ぜることによって、相乗効果が生まれます。

青汁を続けたい方や飲み始めたいと思っている方は、以上紹介した飲み方を試してみてはいかがでしょうか。



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