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青汁は機能性便秘に効果がある!その便秘解消に効果のある理由とは?

      2019/05/12

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日頃の栄養不足を解消する青汁は、野菜を食べるよりも気軽に摂ることができます。

そんな手軽さが受けて、野菜不足を補うために摂る方は増えています。

そのため、美容やダイエットや外食の多い方、野菜が嫌いな方やあまり食べることのできない方、妊娠のため食欲がない方などに青汁はおすすめです。

そんな青汁の健康効果の一つに便秘解消効果があります。

その青汁による便秘解消効果について詳細に紹介していきます。

便秘の種類

便秘には「機能性便秘」と「器質性便秘」があります。

青汁で解消できる便秘は「機能性便秘」となり、「器質性便秘」には効果ありません。

機能性便秘とは

機能性便秘と器質性便秘は、腸の働きが低下したり異常になったりすると起こります。

この点は、二つの便秘に共通している部分になります。

そして、機能性便秘は、病気に関係していないところが特徴になります。

そのため、一般的な便秘は機能性便秘になります。

機能性便秘の原因は、食生活の偏りや日々の生活習慣のよるものです。

したがって、食生活や生活習慣を見直すことで改善されることが多く、色々な改善の仕方があります。

器質性便秘とは

器質性便秘は、胃や小腸や大腸や肛門に病気があると、それが影響して便秘になることをいいます。

そのため、機能性便秘は生活習慣を見直すことで改善することができますが、器質性便秘は病院で治療を受けないと改善することは困難といえます。

また、重い病気にかかっている場合もあるので、器質性便秘だと思ったら、速やかに病院に行き治療を受けることが必要です。

機能性便秘の種類

青汁で解消できる機能性便秘には「弛緩性便秘」と「痙攣性便秘」と「直腸性便秘」の3種類あります。

弛緩性便秘

歳を重ねて老化すると、大腸の筋肉が弱くなり緩みやすくなります。

また、筋力の弱い女性や、運動不足により大腸の筋肉が弱くなると、便秘になってしまいます。

このことを弛緩性便秘といいます。

そして、断食や食事の量を減らすダイエットなどで筋肉が弱くなると、便を排泄する力も弱くなります。

そのため、便秘になってしまいます。

この便秘が、もっとも世間の方に知られている便秘になります。

痙攣性便秘

痙攣性便秘は、自律神経のバランスが崩れることによって起こる便秘になります。

この便秘は弛緩性便秘と違い、大腸の動きが強すぎることによって、痙攣を起こしているような状態になります。

その原因は、ストレスによるものです。

直腸性便秘

この便秘は、普段の生活で排便することを我慢することが多くなることによって起こる便秘になります。

大腸には異常がなく、便が腸管の最下部にきているのに、肛門辺りに何か異常があることで排便できなくなります。

主な便秘の原因と食物繊維の種類

便秘になる原因はさまざまですが、その中でも食物繊維が不足することによって便秘になる方が多いようです。

主な食物繊維の働きは、腸のぜんどう運動を促し、便を出しやすくすること、善玉菌の餌になり善玉菌を活性化させること、便のカサを増やし排便しやすくすること、腸内の老廃物に吸着し便と一緒に排泄することです。

そして、食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類あり、それぞれ働きが異なります。

この2種類の食物繊維をバランスよく摂ることにより、便秘解消効果が高まります。

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維は水に溶ける食物繊維となります。

この食物繊維は善玉菌の餌になるので、そのことにより善玉菌が活性化され、腸内の悪玉菌を減らしてくれます。

また、糖質を効率よく吸収し、血糖値が急に上がるのを防止する効果や、老廃物に吸着し排出するなどの働きがあります。

明日葉や海藻類やごぼう、納豆やアボカドやオクラ、ゆりねや山芋に多く含まれています。

不溶性食物繊維

水溶性食物繊維に対して不溶性食物繊維は、水に溶けない食物繊維になります。

この食物繊維は腸のぜんどう運動を促し、便を排泄しやすくします。

また、便のカサを増やす働きもあり、そのことにより排泄しやすくなります。

小豆やひよこ豆やインゲン豆、おからやエリンギやえのき茸、切り干し大根や干し柿やアーモンドなどに多く含まれています。

青汁に含まれている食物繊維

青汁には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が豊富に含まれています。

青汁に使用されている原料の中で、大麦若葉には不溶性食物繊維が多く含まれており、明日葉には水溶性食物繊維が多く含まれています。

そのため、バランスよく食物繊維を摂って便秘解消するには、大麦若葉と明日葉を使用している青汁を飲むと良いでしょう。

しかし、食物繊維を摂る量を確認する必要があります。

青汁に含まれている食物繊維の量は、原料や作り方などによって変わってきます。

また、食物繊維が合わない方もいますので注意しましょう。

そして、青汁を飲むことにより、逆に便秘になってしまう方もいます。

その理由は、水に溶けない不溶性食物繊維を摂り過ぎて、腸が詰まることにより起こるといわれています。

しかし青汁は、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく含まれているので、そのことが原因とはいえません。

便秘になる原因として、青汁の原料と合わないこと、腸自体が衰えていること、病気などで便秘になっていることなど、色々な原因が挙げられます。

もし、青汁を飲んで便秘になった場合は、青汁の原料を見直したり、青汁を飲まない時のお腹の調子をチェックしてみたりすると良いでしょう。

便秘解消するのにおすすめの飲み方

青汁を水に溶かしてそのまま飲むのも良いですが、他の飲み物と合わせて飲むことにより便秘解消の効果は高まります。

青汁と牛乳を合わせると、牛乳に含まれているオリゴ糖の働きで善玉菌を活性化させることができます。

また、飲みやすくなります。

青汁と豆乳を合わせても、腸内環境を改善する効果が高まります。

そして、青汁とヨーグルトを合わせると、これも便秘解消効果が高まります。

ヨーグルトには、乳酸菌が含まれているので、腸内の善玉菌が増えることになります。

また、青汁にハチミツを混ぜても良いでしょう。

ハチミツにはオリゴ糖とグルコン酸が含まれているので、その成分が腸内環境を良くしてくれます。

便秘を予防、解消するために注意すること

主な便秘の原因は悪い生活習慣によるものです。

そのため、生活習慣を見直し改める必要があります。

2種類の食物繊維のバランス

不溶性食物繊維を摂り過ぎると便秘になるといわれているので、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく摂ることが大切です。

一般的には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を摂る理想の割合は2対1といわれています。

それを考えると青汁は、2種類の食物繊維のバランスを考えて作られているので、便秘解消に青汁はおすすめになります。

きちんと食事をとる

食事をきちんととることも便秘解消するには必要なことです。

便をスムーズに排泄するには、ある程度のカサが必要になります。

便のカサが少ないと便意を感じにくくなるので、便秘になってしまいます。

そのことが続くと、便秘はますます悪化してしまいます。

したがって、ダイエットをしていても、ある程度食べることが大切です。

水分補給

水分をしっかりと摂らないと、便は硬くなってしまいます。

そのため、水分補給は意識してすることが必要です。

一度にたくさんとらないで、こまめに少しずつ水分を補給するほうが、吸収率は良くなります。

これらのことにより、こまめに水分を補給することを心がけ、便秘解消に努めましょう。

規則正しい生活とストレス

決まった時間に食事をとり、朝の決まった時間にトイレに入り、排便する努力をしましょう。

体内時計はとても大切で、そのような良いリズムで生活することが便秘解消に繋がります。

また、ストレスも便秘の原因となる場合があるので、ストレスはなるべく溜めないで解消するようにしましょう。

まとめ

青汁を飲んでも便秘が解消されない方は、自分の体質が青汁の原料に合わない可能性があります。

また、食事をあまりとっていなくて、悪い生活環境が原因となり、便秘が解消されないこともあります。

青汁を飲み始めて、1、2週間経っても便秘が解消されない場合は、そのようなことが原因かもしれません。

そのため、自分の生活習慣を見直すことも必要です。



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