青汁で健康元気

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青汁はどうして健康や美容に良いの?摂取に気を付けなければいけない事ってあるの?

      2019/04/15

ヤクルト まろやかケール 270g (4.5g×60袋)

毎日の健康や美容を考えて青汁を飲んでいる方って実は結構いますよね。

昔は「苦い」「まずい」というのを我慢しながら飲むという商品も多かったのですが、最近ではジュースのように飲みやすい青汁も多く存在します。

そんな身近な青汁がどうして健康や美容に良いのかご存知ですか?

そんな青汁の知っているようで知らない注意点を見ていきましょう。

青汁について知ろう

青汁の原材料とは?

青汁の原料は色の濃い野菜である緑黄色野菜を使うのが基本になってきます、その中でもよく使用される食品が以下の通りです。

・大麦若葉

イネ科である大麦の若い葉っぱの部分で、栄養豊富とされています。

中央アジアが原産で、青臭さなどの癖が少ないとされ最も青汁の製品で使われている食材と言われています。

・ケール

キャベツも属しているアブラナ科の野菜の一種です。

栄養価が大変高く、1年中栽培できる強い生命力を持っており青汁の材料として多用されています。

・明日葉

セリ科の食物で、ケール同様1年中栽培できますが旬は初春頃とされています。

日本原産で、多様な栄養素の量から野菜の王様という別名を持っています。

・クマザサ

イネ科の食物で、寒さにも強い生命力を持っています。

・キャベツ

癖が少なく、豊富なビタミンも持ち合わせています。

以上の野菜の他にも桑の葉、ホウレンソウ、小松菜、しそなど商品によって様々な緑黄色野菜などが使われています。

青汁はそんな緑黄色野菜を粉砕し圧搾し抽出しているので、栄養がぎゅっと詰まっているのです。

青汁は健康づくりに使える!

豊富な食物繊維

青汁の原材料となる緑黄色野菜などには、豊富な食物繊維が含まれています。

食物繊維は古くは「食べ物のカス」とも言われていましたが、今では炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素に続く「第6の栄養素」として注目されています。

その秘密は食物繊維の体での働きです。

食物繊維は大きく分けて2つの型があり、水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けない不溶性食物繊維があります。

水溶性食物繊維は血中のコレステロール値の下げる働きがあるとされており、体の脂肪が気になる方にはおすすめできる栄養素です。

その他にも糖尿病や高血圧症の予防にも良いとされており、生活習慣病を防ぎたい方には見逃せません。

また不溶性食物繊維は、お腹の調子を整える為に効果的とされています。

不溶性食物繊維は腸の中に入ると、腸の蠕動運動を刺激して便を出やすくしたり、便のカサを増やして排便をスムーズにする働きがあるとされています。

普段便秘やポッコリお腹が気になる方はもちろん、大腸がんなどの予防をしたい方にもおすすめです。

ベータカロテン

青汁の緑黄色野菜にはベータカロテンが豊富に含まれている食材が多いとされています。

ベータカロテンは体のさび付き防止の抗酸化作用を持っており、血管の動脈硬化予防や体の新しい細胞づくりをサポートする働きが期待できます。

動脈硬化によって起こる病気には、脳こうそくや心筋梗塞などにかかわる怖いものもありますのでベータカロテンの働きは見逃せませんね。

またいきいきとした体づくりにも青汁は使えますね。

見逃せない美容への青汁の働きって?

豊富なビタミン、ミネラル

ビタミンとミネラルは体の調子を整える上で欠かせない栄養素でもありますが、美容に対してもとっても重要な働きを持ちます。

中でも緑黄色野菜に含まれるビタミンCは、肌の代謝に欠かせない栄養素です。

体の弾力を保つコラーゲンの生成にはビタミンCが大きく関わるとされており、肌の弾力やハリと保ちたい方にビタミンCは取りたい栄養素と言えます。

さらにビタミンCは美白の栄養素という別名を持っており、きめ細かい透明感のある肌作りには欠かせませんね。

また抗酸化作用を持つベータカロテンには肌の老化に立ち向かい皮膚を若々しく保つ働きがあるとされ、アンチエイジングにもつなげる事が出来るのです。

ダイエットサポート

青汁の緑黄色野菜に含まれる食物繊維には生活習慣病だけでなく、ダイエットにも効果的とされています。

食物繊維を摂取すると余計に食べすぎた食事の糖質や脂質の吸収をブロックする働きがあると言われています。

そしてお腹の中で食物繊維が膨れると、満腹感を感じて食べすぎ防止にもつながるのでダイエット中の食事を強力にサポートしてくれるのです。

さらに食物繊維でお腹がスッキリすると、体内の代謝のアップが期待できるため燃焼しやすい体づくりへと導いてくれるのです。

また青汁に含まれる栄養素の中でもカリウムは、体の余計な水分を体外に排泄する働きがあるとされており、足のむくみでぞうさん足が気になる方、顔のむくみが気になる方にもおすすめです。

体スッキリを目指したい人にもカリウムは摂取したい栄養素と言えますね。

青汁を飲むのに注意が必要な場合ってあるの?

特定の薬を服薬している方

青汁に含まれる栄養素の中には薬の体での効き目に作用してしまう事があるものもあります。

ワーファリンという血液の凝固を防ぐ薬があるのですが、このワーファリンはビタミンKとの摂取により効果を減退させてしまうのです。

青汁にはビタミンKを多く含む緑黄色野菜が多く使用されていることから、ワーファリン服薬中は青汁の服用を避けるかどうしても飲みたい方は主治医への相談が必須です。

また体のむくりとりには良いとされるカリウムが注意な疾患を持っている人も注意が必要です。

健康な人であれば余計にとりすぎたカリウムを体外に排泄する事が出来るのですが、腎不全や透析中の人はうまくカリウムを排泄できず体にため込んでしまう傾向があります。

体にカリウムが溜まると神経障害や心臓にまで影響をきたす可能性がありますので、腎臓の疾患を持つ人も青汁の摂取は注意が必要です。

他にも何か日常的に服薬をしている人は、必ず主治医に相談をしましょうね。

腸の調子が悪い時

本来であれば腸に良い効果をもたらす食物繊維も、腸の調子が悪い場合は症状を悪化させてしまうケースもあります。

例えばお腹を下している時であれば、食物繊維の蠕動運動を促進する働きで下痢を助長してしまう可能性があります。

また元々腸の疾患を持っている方も、食物繊維が病状を悪化させてしまう事があります。

クローン病や潰瘍性大腸炎などをかかえる方は青汁の摂取を注意しましょう。

アレルギー体質の方

元々食物アレルギーを多く持つ方が青汁を飲む場合は、まず自分がアレルギー反応を起こす食材が含まれていないか必ずパッケージを確認しましょう。

その上で見慣れなかったり、初めて摂取するような食品が含まれている場合は摂取を見合わせるか主治医に確認しましょう。

甲状腺に異常や疾患がある方

青汁の中でもケールなどアブラナ科の食品に含まれるイソチオシアネートには甲状腺のホルモンに影響をもたらす場合があるとされています。

なので甲状腺などに異常や疾患がある場合は、病状に影響をもたらす可能性がありますので青汁は避けましょう。

その他にも妊娠中や授乳中の方で青汁が飲みたいという方は、念の為主治医に相談する事をおすすめします。

まとめ

なんとなく健康や美容に良さそうと思っていた青汁は、含まれている豊富な栄養素によっていきいきとした体づくりはもちろん老けしらずのアンチエイジングにも効果的であると言えますね。

そんな良い青汁でも、摂取が必要な場合もあるのです。

元々該当するような疾患を持っている方は、摂取に注意が必要ですね。

確実なのは主治医に相談する事です。

しかしながら青汁は薬ではなく食品であるため安全性が高いことから、毎日の健康づくりや美容におすすめできるものと言えます。



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