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青汁でどう痩せる? 青汁ダイエットのやり方と注意点を紹介!

      2019/05/16

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青汁は、ダイエットに効果的だと言われています。

でも、青汁を使って痩せるには、どうしたらよいのでしょうか?

何も気にせず青汁を飲むだけで痩せるものなのでしょうか?

それが分からないという方もたくさんいることでしょう。

そこでここではそんな方の為に、青汁を使ったダイエットのやり方と、その注意点について紹介していきます。

3食に加えて青汁を飲むだけで良い

青汁ダイエットのやり方については、いくつかのやり方があります。

まず一番オーソドックスなやり方としては、3食に加えて青汁を適当なタイミングに飲むというだけのやり方です。

つまり、今までとは特に変わらない生活をしつつ、たとえばお昼後に青汁を飲んだり、寝る前に青汁を飲んだり、あるいは朝通勤途中で青汁を飲んだりすればよいだけということになります。

この方法であれば、特別辛さを感じることはないでしょう。

ダイエットというとツラいというイメージもあるかもしれませんが、この方法はそんな常識を覆す方法だと言えます。

もちろん可能であればすこしずつ食べる量を自主的に抑えていった方が痩せるスピードも上がり、痩せる可能性も増すと言えるので、理想はそうすることです。

ですが、特別普段食べ過ぎているということでもない限り、特に意識しなくても痩せやすい身体にはなるでしょう。

なぜこれだけで良いのか?

でもなぜ、いつもの3食にプラスして青汁を適当なタイミングで飲むだけで、ダイエット効果が期待できるのでしょうか?

それはやはり、青汁を飲むことによってたくさんの栄養素を得ることができるからです。

ビタミンを始めたとしたもろもろの栄養を得ると、多くの場合で代謝が活性化されます。

代謝が活性化されるということは、脂肪もつきづらくなりますし、そして何より脂肪も燃焼されやすくなります。

それは当然痩せに繋がると言えます。

だから、3食プラス好きなタイミングの青汁一杯でも痩せることが出来ると言えるのです。

栄養が満たされるから間食がなくなるともいえる

3食プラス好きなタイミングの青汁で痩せるというのは、栄養が満たされるから間食しなくても済むようになるからだとも言えます。

3食だけの場合、何かしらの栄養が足りなくなる可能性が高いです。

そうして栄養が足りなくなると、その栄養を補給しようと、身体は間食を欲するようになるのです。

そしてそこで間食をしてしまい、結果的にカロリーの摂りすぎになったりして太るようになります。

でも、こうして青汁で間食を抑えることが出来るようになれば、当然カロリーの摂りすぎにはならなくなるでしょう。

それどころか、栄養的に満たされて、普段の3食の食事すらもあまりたくさん欲さなくなることもあるかもしれません。

そうすれば何の苦もなく食事の量も減らしていけ、自然に痩せていけるでしょう。

青汁を一食に置き換えるのも一つの方法

青汁を使ったダイエット方法として、一食を青汁に置き換えるという方法もあります。

基本的には3食をしっかりととった方が栄養的には満たされます。

でも、3食をしっかりと食べると、当然ながらそれに伴ってカロリーの摂りすぎになる可能性は高くなります。

なぜなら現代は、食の欧米化が進んでいるからです。

たとえば、パン。

パンはすごくカロリーが高いです。

でも、お米とは違いついつい食べ過ぎてしまったりもするものです。

そんなものを朝からたくさん食べていて太らないようにするというのはやはり難しいと言えるでしょう。

だからそこを青汁に置き換えてあげるのです。

すると、たとえ他の2食のカロリーが多少高くなっても、トータルのカロリーは大したことない数字になるはずです。

トータルのカロリーが抑えられたら、それによって痩せていくのは当然と言えるでしょう。

置き換えるならどこを置き換えるか

では、こうした一食を青汁に置き換えるという方法で痩せていこうとする場合、置き換えるのはどこを置き換えれば良いのでしょうか?

出来れば置き換えるのは夜ご飯が良いでしょう。

夜ご飯は大量に食べたいと考えている人も多いでしょう。

それは確かに夜ご飯というのは、一日の終わりですから、何も気にせずたくさん食べることができますし、一日お疲れ様という意味を込めて、たくさん食べたくなるのはわかります。

でも、冷静に考えてみてください。

夜ご飯を食べて以降、その夜ご飯のエネルギーを使う機会というのはありません。

ということは、あまり意味がないのです。

対して朝や昼というのは、多くの場合でその後に仕事が合ったりするでしょう。

その後に仕事があるのであれば、当然ながらエネルギーはたくさんあった方が良いに決まっています。

そうでないと仕事に集中できなくなりますから。

青汁のエネルギーだけでは途中で力が尽きてしまう可能性も高いです。

そういう事もあって、一回の食事を青汁に置き換えるのであれば、夜ご飯を青汁に置き換えるのがおすすめなのです。

毎食前に青汁を飲む

青汁を使ったダイエットの方法は、もう一つあります。

それが、毎食前に青汁を飲むという方法です。

結果的に3食を食べることができるというのは、一番最初にあげた一日3食プラス好きなタイミングで青汁を飲むというダイエット方法と近いところがありますが、この方法の場合は飲む時間も決まっていればその回数も多いです。

でもなぜ、こうした飲む回数や飲むタイミングでないとならないのでしょうか?

それは、青汁で狙いたい効果に違いがあるからです。

血糖値の上昇をおさえることが狙い

この方法で狙いたいのは、血糖値の上昇を抑えることになります。

多くの場合で、青汁を飲む時には栄養補給を目的にしているでしょう。

一食を置き換えることも栄養補給ができるからこそなせるわざですし、3食にプラスするのも、栄養補給をして脂肪が燃えやすい身体を作ることが目的になります。

でも、この方法の場合は、目的は血糖値の上昇を抑えることにあるのです。

もちろん全ての青汁でそうなるわけではないですが、多くの青汁は、食前に飲むと食後の血糖値の上昇を抑えてくれるという効果が期待できます。

そして、食後に血糖値が上がらないということは、ダイエットに繋がるのです。

血糖値が上がると身体はそれを下げようとする

血糖値が上がることを抑える効果を期待するということは、当然ながら血糖値が上がるのはダイエットにおいては良くないということになります。

でもなぜ血糖値が上がるのは良くないのでしょうか?

それは、血糖値を下げようとする時に、身体に脂肪を蓄える成分が活発に働いてしまうからです。

身体に脂肪を蓄えてしまうところが活発に働くということは、当然ながらその過程で太りやすくなるということになります。

せっかくダイエットをして痩せようとしているのに、そうして身体に脂肪が蓄えられてしまうのであれば、いつまでたっても痩せることは出来ないと言えるでしょう。

もし食後に血糖値が上がらなければ、そもそも食後に血糖値を下げようとしてその成分が働くことが無くなります。

だから、食後に血糖値があがることをふせぐことができたら、それはダイエットに繋がると言えるのです。

だいたいの食事で血糖値はあがる

もちろん中には血糖値が上がりづらい食事というのもあります。

ダイエットの為に青汁を飲もうとしている人の中には、もしかしたら普段からそうした血糖値を気にした食事をしているという方もいるかもしれません。

ただ、どんなに血糖値が上がらないように気を付けている食事であっても、血糖値はあがるものなのです。

だから、ただ血糖値が上がらない食事をしているというだけではだめです。

それだけではなく、しっかりと毎回の食事の前に青汁を飲んで、より血糖値が上がることを抑えていった方が良いでしょう。

色々なところから血糖値が上がることを抑えていった方が、より抑えることができるようになることは確実です。

飲み過ぎには注意しないとならない

青汁を飲む量は、一日1杯から多くても3杯になります。

その1から3杯というのは、自分がやるダイエット法によっても違いますが、多くても一日3杯までということは覚えておきましょう。

なぜなら、それ以上飲んでしまうと、そのせいで副作用のようなトラブルを起こしてしまう可能性があるからです。

どんなに素敵な栄養を摂れる食事でも、それが過剰になると、そのせいでトラブルを起こすことはあります。

たとえばほうれん草です。

ほうれん草は、栄養価の高い食材ではあります。

でも、あまりに摂りすぎるとほうれん草に含まれるシュウ酸というものが、尿管結石を起こしたりもします。

青汁であっても、そういうことが起こることがあるのです。

青汁の場合は、尿管結石のような大きな問題が起こることはないですが、それでも良くないことは起こるものです。

お腹を下したりする

では、青汁を飲みすぎたりした時の副作用とはどのようなものになるのでしょうか?

青汁を飲みすぎた時の副作用は、多くの場合でお腹を下すということです。

下痢になったりして、つらい思いをすることでしょう。

また、そのまったく逆で便秘になるということもあります。

便秘なんて下痢よりもさらに大したことがないように思えるかもしれませんが、便秘になるということは意外と問題も多いです。

便秘になると吸収が悪くなる

なぜなら、便秘になると栄養素の吸収が悪くなると言えるからです。

便秘になるということは、ずっと胃腸の中にものがあるということになります。

その状態で次々と新しいものが入ってきても、まず間違いなくただしく消化することができません。

ということは当然ながら、それを栄養として吸収することもできなくなるのです。

だから、せっかくとった栄養が無駄になってしまいます。

それは青汁に栄養においても同じことが言えるでしょう。

どれだけ栄養素豊富な苦い青汁を飲んだとしても、それがきちんと吸収されなくなってしまうのです。

こんなに損なことはなかなか他にはないでしょう。

だからそうならないように、青汁はマックスでも一日3杯までだと覚えておいてください。

すぐに効果を求めないように

青汁ダイエットは、どの方法でやってもそれなりに時間がかかるものです。

だから、直ぐに結果を求めないようにするということも一つの注意点として言えることです。

一番早く結果がでるであろう、一食を青汁に置き換えるという方法でも数字や見た目に変化がでるまで2ヶ月くらいかかったりはします。

他の方法だったら、身体を作り替えていくことになるわけですから、最低でも3ヶ月くらいは続けないと意味がないと言えるでしょう。

それなのに即効性を求めてしまうと、どうなるでしょうか?

無理なダイエットに繋がる

こうしてしばらく続けないとならないということを知らずに即効性を求めてしまうと、ついついより厳しいダイエットをしがちになります。

でも、より厳しいダイエットをしてしまうと、当然ながらリバウンドのリスクも高くなります。

無理に食べないで我慢していると、そのダイエットが目標の数字に達した時、ついついご褒美と称してたくさんご飯を食べてしまうものなのです。

厳しいところを耐えてきた分、どうしてもそういう気持ちになりやすいです。

でも厳しいダイエットをしていた人が一度そうして食べてしまうと、一気に元に戻ってしまいます。

そこから先食欲を我慢することは難しいでしょう。

でも青汁ダイエットを正しくやった時のように、緩やかに痩せていけば、そもそもあまりたくさん食べることもできなくなっているでしょうし、食べたいという気持ちもそこまでわかなくなってくるので、リバウンドする可能性は極めて低いと言えます。

だから、あまり急がずに、長い目で見てダイエットをしていかないとならないのです。

当然ですが、人生はダイエットをした後も続くわけですから、ある一時だけ痩せているよりも、これから先ずっと痩せていた方が良いです。

そのためには、やはり即効性を求めないことが大切になります。

まとめ

青汁ダイエットには3つの方法があり、注意点としていえることが2つあります。

どんな方法で青汁ダイエットをしていくにせよ、しっかりと注意点は守っていきましょう。

また、一度選んだ方法は変えてはならないということもありませんから、たとえば、1食を置き換えるのを試してみたけど辛かったら、3食プラス好きなタイミングの方法などに変えていきましょう。



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