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青汁ってなに?青汁について知ってほしい6つのポイント

      2019/05/09

伊藤園 毎日1杯の青汁 無糖タイプ (紙パック) 200ml×24本

昔から体に良いとされている青汁。

苦くて美味しくないというイメージを持っている人もまだ多いかもしれませんが、最近は様々なタイプの商品が販売され、飲みやすいものが増えています。

それに伴い、美容と健康のために青汁を飲む人が増えているそうです。

青汁にはどのような効果があるのか、そしてどのように飲めば効果的なのか、詳しく紹介していきたいと思います。

青汁とは緑葉野菜を搾った飲み物のこと

生の緑葉野菜を搾って作られた飲み物を青汁といいます。

野菜に含まれる栄養素は、加熱したものよりも生の方が高いとされていますが、加熱処理されていない青汁は生の緑葉野菜に含まれる栄養素をそのまま摂取できます。

青汁は主に、ケール、大麦若葉、明日葉などの野菜から作られていますが、これらの野菜には、ビタミンやミネラル、食物繊維や酵素などが豊富に含まれています。

そのため、青汁を飲めば、現代人が不足しがちな栄養素を簡単に摂取することができるのです。

青汁の効果とは

脂肪がたまりにくい体になる

太る原因の1つに、食事に含まれる脂質や糖質があります。

脂質や糖質は体内でエネルギーに変わりますが、エネルギーに変わらなかった脂質や糖質は、脂肪として体に溜まってしまいます。

青汁に含まれているビタミンとミネラルは、脂質や糖質をエネルギーに変える働きを助ける効果があるため、青汁を飲めば脂肪が溜まりにくい体になります。

食べ過ぎを防ぐことができる

青汁には食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維は、体内に入ると水分を吸収して何倍にも膨らむため、少しの量でも満腹感を得ることができます。

そのため、食物繊維が含まれている青汁を飲むとお腹が膨らみ、食欲を抑えることができるのです。

青汁を飲むと食事制限がしやすくなるので、ついつい食べ過ぎてしまう人にはおすすめです。

便秘が解消される

青汁は、便秘の解消にも効果的です。

青汁に含まれている食物繊維は体内に入ると膨らみますが、この膨らんだ食物繊維が腸を刺激するため、それに伴い腸の働きも活発になります。

そのおかげで便の量も増え、腸に溜まっていた便も排泄されるので、便秘を解消することができるのです。

むくみの解消にも効果的

便秘が解消されると、体のむくみも解消することができます。

便秘になると、体のむくみの原因となる老廃物が体に溜まってしまうのですが、便がきちんと排出できていれば、老廃物もしっかりと排出できているのです。

そのため、むくみを解消できるというわけです。

肌荒れを改善することができる

腸内環境が悪いと、ニキビなどの肌トラブルも引き起こされます。

ですが、青汁を飲んで便秘を解消し、老廃物をしっかりと排出することができれば、肌荒れを改善することもできます。

また、美肌にはビタミンやミネラルが大切になってきますが、青汁にはこのような栄養素も豊富に含まれているため、青汁を飲めば、体の内側から肌のコンディションを上げることができるのです。

青汁の原料の種類

青汁は、使われている原料によって栄養素や味が変わってきます。

青汁の原料としてよく使われているのが、ケール、大麦若葉、明日葉です。

ケール

キャベツが原種のケールは、栄養価がとても高く、ビタミンやミネラル、食物繊維やβカロテンなどがバランス良く含まれています。

ケールは、不眠症改善・免疫力向上・冷え性改善が得られると言われています。

独特の青臭さや苦みがあり、クセが強いですが、最近では飲みやすく改良されたものも多くあります。

大麦若葉

イネ科の植物の一種である大麦若葉も、ビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。

大麦若葉には、老化の原因にもなる活性酸素を除去する効果があるので、アンチエイジング効果が高いと言われています。

ケールを使った青汁よりもクセがなく、抹茶風味で飲みやすい青汁になっています。

明日葉

明日葉はセリ科の植物で、こちらもビタミンやミネラル、食物繊維などがバランス良く含まれています。

また、植物としては良質のタンパク質も含まれており、明日葉の栄養価はケールを凌ぐほどだそうです。

さらに、「カルコン」というポリフェノールの一種である成分も含まれているため、美容や健康維持にも効果的です。

明日葉もケールのように独特のクセがありますが、こちらも飲みやすく改良されたものはたくさんあります。

飲むタイミングが変わると効果も変わる

青汁は一日一杯が基本ですが、その1杯を飲む時間やタイミングが変わると、効果も少し変わってきます。

食前に飲む

食前に青汁を飲むと、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので、食事の吸収を抑えることができます。

また、食物繊維でお腹が膨らむので、食べ過ぎを防ぐこともできます。

ダイエットをしたい人は食前に飲むことをおすすめします。

一食を青汁に置き換える

一食分を青汁に置き換えると、豊富な栄養素をしっかり摂取しながら、一日のカロリー摂取量を抑えることができます。

ダイエットをしたい人は、一食を青汁に置き換えてみても良いでしょう。

朝起きてすぐに飲む

人間は、寝ている間にかなりのエネルギーを消費しているため、寝起きの体は、新たなエネルギーを欲している状態になっています。

そのため、朝起きた時に青汁を飲めば、青汁に含まれている栄養素が全身へいきわたるのです。

その結果、栄養素をしっかり補給することができますし、血液の流れが良くなって体が活発になります。

代謝も上がり、消費するエネルギー量も多くなるので、痩せやすい体にもなります。

野菜不足を感じている人や朝食を食べない人には、朝一杯飲むことをおすすめします。

青汁は飲みすぎると逆効果

青汁が美容や健康に良いからといって、飲みすぎてはいけません。

一日に何杯も飲んでしまうと、栄養素が偏り、バランスを崩してしまうことで健康を損なう可能性があります。

例えば、青汁には多くのビタミンが含まれていますが、ビタミンは体内に蓄積します。

このビタミンが過剰に蓄積されてしまうと、腹痛・嘔吐・頭痛・関節痛などの症状を引き起こすことがあるのです。

また、同じように青汁に多く含まれている食物繊維も、過剰に摂取すると、体に必要なたんぱく質やミネラルまで排出してしまい、ミネラル欠乏症を引き起こしてしまいます。

そのため、青汁を飲みすぎると逆にお腹の調子を崩してしまい、便秘や下痢になってしまうこともあるのです。

したがって、青汁は過剰に飲んだりせず、基本的には一日一杯、多くても二~三杯飲むのが良いでしょう。

飲み方のアレンジを楽しもう

最近の青汁は飲みやすいものが多いので、シンプルに水で割って飲んでも美味しいのですが、飲み方にアレンジを加えることでより美味しく味わうことができますし、味に飽きずに長く飲み続けることができます。

おすすめのアレンジ方法をいくつか紹介します。

牛乳で割る

水で割るのと同じように一般的な飲み方として、牛乳で割る方法があります。

ダイエット中は食事制限をしてタンパク質不足になりがちですが、牛乳にはタンパク質が含まれているので、ダイエット中の人におすすめです。

牛乳で割ることで青汁の青臭さや苦味も消え、抹茶ラテのように美味しく味わうことができます。

豆乳と割る

豆乳には、基礎代謝を高め、満腹感を得ることのできる「大豆タンパク質」と、肥満の予防に効果的な「サポニン」が含まれているため、こちらもダイエット中の人におすすめです。

また、女性ホルモンに似た働きをする「大豆イソフラボン」も含まれているので、豆乳で割ると、女性にとって嬉しい効果をたくさん得ることができます。

味も、牛乳と同じように抹茶ラテのようになります。

野菜ジュースと割る

野菜ジュースにもビタミンやミネラルなどの栄養素が含まれているので、青汁と一緒に飲むことで、よりしっかりと栄養素を摂取することができるため、健康を気遣う人や野菜不足を感じる人におすすめです。

野菜ジュースで割ることで、独特の青汁の臭みも薄れるので、飲みやすくなります。

スムージーにする

青汁を、りんごやバナナなどのフルーツと一緒にミキサーにかけて、青汁スムージーにする方法もあります。

しっかりと栄養素を摂取することができますし、スムージーは満腹感を得ることもできるので、健康を気遣う人やダイエット中の人におすすめです。

スムージーはますますアレンジがしやすいので、好きな野菜やフルーツを選んで、自分の好みに合う組み合わせを見つけてみるのも楽しいかもしれません。

まとめ

高い栄養素を、たった一杯で簡単に摂取することができ、そして美容と健康にとても効果的な青汁。

しかし、人間が必要な一日の栄養素を、青汁だけで摂取できるわけではありません。

あくまでも、日々の生活の中で不足しがちな栄養素を補うための、食事のサポートとして活用するようにしましょう。

さらに、青汁は継続することで効果が表れてくるものなので、焦らずじっくり飲み続けることをおすすめします。



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