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青汁ってどう飲むのがいいの?美味しくないって本当?

      2019/04/15

はてな

人が食べ物の味を評価するときは、舌だけで感じるのではありません。

目で見て、香りを確かめて、舌で味を感じるのです。

見た目には美味しそうじゃないけど、食べてみたらおいしかったなんて経験をしたことのある人も多いのではないでしょうか?

青汁は、見た目で損をしやすい飲み物。

でも、飲んでみると美味しかったという声は多いのです。

青汁はマズイは昔の話

青汁がまずいと思い込んでいる人が多いのは、一昔前に放送されていた某有名メーカーのCMが影響しているのかもしれません。

そのCMの中では、マズイという単語が出て来ますし、色も緑で決しておいしそうには見えないからでしょう。

このCMが言わんとしていたのは、マズイけれどもつづける価値のある栄養価の高いものだということなのかもしれませんが、見た目と比例するマズイの単語の印象は強いですよね。

しかし、いくら健康にいいと言っても味がまずければ続けられません。

そのため、最近の青汁は栄養価の高さはもちろんのこと、味にも気を配っているメーカーがほとんどなのです。

見た目はどのメーカーも緑色でお世辞にもおいしそうとは言えないかもしれませんが、飲んでみると「あれ!美味しい」という人が多いのも事実。

マズイという思い込みは捨てて、まずは飲んでみてはいかがでしょうか。

5感で一番敏感なのは○○!

人間には、ものごとを感じ取るための5感というものが備わっています。

これらを影響度が大きいものから並び替えてみると、「視覚」>「聴覚」>「臭覚」>「触覚」>「味覚」となります。

つまり、5感の中では味覚が一番重要視されていないということ。

「青汁を飲みたくない」とか「青汁ってまずそう」と感じるのは、視覚による影響が大きいです。

そのため、飲んだことがないけれどなんとなく嫌・・・という人が多いのも納得なのではないでしょうか。

しかし、青汁は栄養面で優れており、なにより手軽に栄養素を効率よく摂取できる飲み物です。

視覚で判断して飲まないというのはもったいないかもしれませんね。

青汁嫌いがおすすめ!飲みやすいのはこんな方法

青汁が苦手という人でも飲める、とっておきの飲み方があります。

それは水ではなくて、牛乳と割る方法です。

人肌程度に温めた牛乳で割ると、抹茶ラテのような風味での見えるものも多いのですよ。

また、そのままでは味が気になって飲めないというのであれば、黒糖や蜂蜜をプラスしても構いません。

黒糖もハチミツも美容効果に優れたお砂糖ですから、味の面で美味しくなるのはもちろんのこと、栄養価もUPするのでおすすめです。

冷たい牛乳で飲みたい場合には、事前に温めておいた少量の牛乳もしくはお湯で青汁を溶かしておきましょう。

水に比べると溶けにくいので、あらかじめ溶かしてから、冷たい牛乳で溶かすのがおすすめです。

青汁の成分をチェックして飲みやすいものを探す

一昔前と比べると青汁が飲みやすくなったとはいえ、飲みにくいものもあります。

注目すべきは青汁の成分。

青汁に配合されている青菜の中でも、特に青臭さを感じやすいのがケールという野菜です。

栄養価は高いのですが、クセが強いので最初のうちはケールなしのものを試してみるのもいいでしょう。

原材料名の部分を見ればわかりますから、購入前にはチェックしてみるといいですよ。

筆頭に有ればあるほど、配合量が高いということになります。

まとめ

青汁がマズイ、美味しくなさそうと感じるのは、視覚的影響によるものが多いです。

でも、最近の青汁は味に工夫がなされており、飲みやすいものが増えてきています。

見た目で敬遠して飲まないというのは、実はとって勿体ないこと!

牛乳と割ったり、ケールが配合されていないものだと飲みやすかったりしますから、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。



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