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粉末だけじゃ物足りない! 作りたくなる青汁スムージー栄養価アップ&ぐっと美味しくなるプラス食材5種

      2019/05/13

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昨今ブームのスムージーメーカーで作るグリーンスムージー。

新鮮なケールがあれば手軽に青汁が作れます。

栄養補充の必要に応じてさらに旧来の青汁パウダーを混ぜるもよし、ロイヤルゼリーでもアミノ酸でもパワーアップの粉末を足すのもOK!

自分に必要な栄養を自分で補うことができるオリジナルの青汁スムージー。

せっかくですから青汁(ケール)にプラスアルファで美味しくて飲みやすいマイ健康ドリンクを作ってみませんか。

こだわりの材料で作り立てを飲むほど理想的なことはありません。

最強です。

無敵です。

美容と健康を気遣う人たちに支持されるグリーンスムージー(またの名を青汁スムージー)に最大級の付加価値をつける食材5種をご紹介します。

プラス食材その①とろみのベースはバナナ

青汁パウダーのさらりと苦い飲み口に慣れていたらバナナ抜きでも大丈夫という考え、ちょっと待ってください!

青汁の原型である生のケール野菜を使う場合、あの濃緑の葉をスムージーメーカーでしっかり攪拌しても、如何せんパウダーに及ばず舌触りがよくないです。

よって飲み口をよくするために、つなぎの役割でバナナをおすすめします。

もちろんバナナは糖度の高い果物ですから、甘味も出ます。

砂糖の代用にもなります。

スムージーの甘さを控えたいときには、他の甘味補助食材は無し、バナナだけで十分です。

とろみの役割だけでなく

実はバナナにはスポーツドリン ク並みの効能が期待できます。

粉末でなく生野菜のケールを使う趣旨に同じく、人工ドリンク剤でなくそれと同じ効果を持つ自然食材を食さない手はないです。

バナナの糖質はたちまちエネルギーとして吸収されるので、スポ ーツ選手がハーフタイムにバナナを食べている場面をたびたび目にします。

バナナ1本でスタミナアップが可能なのです。

バナナはカリウムが豊富なので、炎天下のプレイ中、脱水症の予防にもなります。

カリウムは高血圧やむくみ防止の働きもあります。

スムージーにするなら筋ごと投入しましょう。

筋といえば食物繊維で便秘予防が一番に思い浮かびますが、その陰に知られざる美容効果ありなのをご存知ですか。

バナナの白い筋には、なんとポリフェノールが含まれており、ポリフェノールとは本来毎日摂取するのが望ましい大事な栄養素なのです。

これはこれは・・・・・・。

知らずにいると、しかもバナナを食べていたらうっかり筋を取り除いて捨てている、つまり大事なポリフェ ノールを捨ててしまっていたところです。

バナナとはなんとスムージー向きの果物であるのでしょう。

いえ、スムージーという調理方法がこうして野菜果物本来の栄養を丸ごと摂取吸収することができる極めて合理的な手段なのです。

1日グラス一杯の赤ワインそれとも

バナナ1本に含まれるポリフェノールの量をご存知でしょうか。

驚くなかれ、グラス一杯の赤ワインに匹敵します。

青汁パウダーがなければ青汁が飲めないことも、栄養サプリメントでなければ栄養が取れないこともなければ、赤ワインを飲まなければポリフェノールが足らないこともないのです。

大地の恵みである何を食したら必要な栄養が摂取できるか、オリジナルスムージーを作りながら次第に考えるよ うになるテーマです。

バナナ入りの青汁スムージーは、ポリフェノールの抗酸化作用により、これにて免疫力を高める効果、老化防止、がん予防などの効能がプラスされました。

甘味としてだけでなくバナナは非常に優れた栄養食材なので積極的に摂取するのをおすすめします。

プラス食材その②はちみつ、パームシュガー、きび砂糖、沖縄黒糖で糖質プラス

臨機応変に糖度の調整を!

疲れたときにキャラメルをなめるというのは古くから伝わるおばあちゃんの知恵です。

体が甘いものを欲しているときには、バナナ+はちみつ/パームシュガー/きび砂糖/沖縄黒糖をひとかけ足すと、パワーアップの栄養スムージーになります。

朝起きてすぐ血糖値を上げたいとき、また体力消 耗後あるいはこれから体力 を使うとき。

食欲不振のとき、食事をとっている時間がないとき、これ1本移動中に飲み干すのが精いっぱいなとき。

そんなときには、カロリー度外視で敢えて糖質プラスの栄養スムージーがおすすめです。

栄養が凝縮され、吸収がよく極めて合理的です。

ノンカフェインです。

人工甘味料ゼロです。

自宅で作るオリジナルスムージーほどナチュラルでヘルシーな栄養ドリンクは他にありません。

プラスの糖質をスプーン1杯にするか2杯にするか、砂糖を1かけにするか2かけにするか。

体が求めている糖分、体に必要な糖分を考えて臨機応変に糖質量の調整をしましょう。

こだわりのマヌカハニーをチョイス

殺菌力が一般的なハチミツの8倍以上とされるマヌカハ ニーをスムージーに使ってみてはいかがでしょう。

元来マヌカハ ニーとは薬として用いられてきたものですから、そのお味は・・・・・・他の甘いはちみつとは異なります。

クセのあるお味。

さてこれは薬?

決してなめて美味しいはちみつではありません。

高価なのに美味しくない。

しかしニュージーランドのお土産として絶大な支持を得るマヌカハニー。

その絶対的な殺菌力と治癒力は、健康を求める人たちが高くても苦くても摂取したいと望むに値するものです。

マヌカハニーの力で、体内にピロリ菌やブドウ球菌やサルモネラ菌と戦う抗体力を備えましょう。

クセのあるマヌカハニーをスムージーで摂取しましょう。

これでスムージーがスーパーヘルシーにグレードアップします!

ミネラル豊富で低GIなパームシュガーをチョイス

タイ原産のパームシュガーは硬いドーム状の固形です。

ココナッツオイルやココナッツミルクと非なるものです。

何よりパームシュガーにはあのココナッツ独特の匂いがありません。

ブラウンシュガーのようなコクがあるので、お鍋で煮溶かす煮物なら適した調理法ですが、おそらくコーヒー、紅茶にひとかけ溶かすには相当時間がかかるでしょう。

ならばざっと一口サイズにカットしてポンとスムージーへ。

ほんのりキャラメル風味の甘味がプラスされ、なおダイエットに嬉しい低GI効果のあるパームシュガーも健康スムージーにおすすめです。

自然な甘みのきび砂糖をチョイス

最後 まで精製して仕上げる上白糖でもグラニュー糖でなく、途中精製で煮詰めて薄いブラウンに仕上がるきび砂糖です。

サトウキビの風味が活きています。

自家製オリジナルスムージーはナチュラルを追求するヘルシードリンクですので、なるだけ自然なものを選ぶのがコンセプトです。

ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどミネラル成分を補給するのにおすすめです。

ビタミン、ミネラル、カルシウムの詰まった沖縄黒糖をチョイス

東南アジアなど熱帯、亜熱帯の暑い国で精製される黒砂糖の中でも、沖縄の島で作られた沖縄黒糖は色も味も一層濃いものです。

これはカルシウムとカリウムが豊富なためです。

角砂糖のような小さなひとかけを入れるだけでスムー ジーの甘味が整います。

ビタミン、ミネラル、カルシウムの詰まった沖縄黒糖はスムージーの甘味となるばかりでなく、栄養価をグレ ードアップさせる優れた食材です。

缶詰果物はNG

栄養価の高いヘルシードリンクとしてのスムージーを作る際は、とことん食材にこだわりましょう。

みずみずしい野菜と果物の生きているビタミンを丸ごと体内に取り入れることで、気持ちも体も元気になれます。

血液に取り込まれた栄養が体の隅々まで巡って細胞に行き渡るような再生パワーが実感できます。

太陽を浴びて育って野菜と果物の生命力をもらいたいので、健康目的で作るスムージーにシロップ漬け缶詰果物の使用はなるだけ控えます。

デザートドリンクは別

ただし、夏の暑い日に飲みたい冷たいデザートドリンクなら話は別です。

おやつ目的の甘いドリンクなら、むしろ手軽な缶詰が適し ているでしょう。

缶詰パイナップルに牛乳もしくは豆乳、ヨーグルト、練乳を合わせて手軽な自家製シェイクが作れます。

デザートドリンクを作るにしても一緒に栄養を取ってしまおう。

その場合には、白いシェイクを緑にしてはいかがでしょう。

そう、青汁パウダーを投入するのです。

せっかくの美味しいデザートドリンクに生ケールは入れたくないけれど、ずばり青汁パウダーなら驚くほどマッチします。

プラス食材その③ビタミン増量にレモン皮ごと

レモン1個をくし形6等分あるいは8等分にカットして冷凍しておきます。

レモンは毎回まるっと使い切ることができませんから、 冷凍したものを1切れずつ氷と一緒に投入します。

スムージーは冷たい方が断然美味しいです。

液体ベースが水になりますので、氷を入れる分、水を加減しましょう。

レモンは皮に栄養があります。

内皮の白い部分は、そのまま食すと苦みが気になりますが、スムージーに入ると癖のないほんのりビターな食感が飲み口すっきり感をプラスします。

慣れてくるとレモン1切れから2切れに増やしたくなるくらい、実はやみつきになるほんのりビターレモンの風味です

りんご酢、レモン酢、ざくろ酢、ブルーベリー酢をプラス

体をアルカリ性にするため、あるいは夏にさっぱりしたサワードリンクが飲みたいとき、スプーン1杯のお酢を入れるとよいでしょう。

お酢には疲労回復 や便秘の解消、口臭予防、血圧を下げる効果があります。

毎日の食卓で摂取したい調味料です。

もし食事でそれがなさ れないのであれば、スムージーで手軽に摂取するのをおすすめします。

せっかくですから食事で使うお酢とは別に、ドリンク用に果物酢を選ばれてはいかがでしょう。

果物酢が出ているのをご存知ですか。

りんごのほかにもレモン、ざくろ、ブルーベリーなど種類を選ぶ楽しみもあります。

プラス食材その④グリーン基調の野菜セレクト

グリーンスムージーの基本野菜は青汁の原型であるケールとして、サブの緑野菜をご紹介します。

ファンシーレタス、アイスバーグレタス、コスレタス、セロリの葉と茎、コリアンダー、サラダ用ほうれん草、アルファルファ、パセリ。

キャベツはガスが出やすいので、人に会う前はNGです。

香り野菜は、まずは一握りの少量で試してください。

ポルトガルやメキシコには、コリアンダーがメインのカクテルやドリンクが存在します。

日本にはコリアンダーをドリンクに入れる発想は無いでしょう?

しかし世界で飲まれているドリンクにアイデアをもらって、もし冷蔵庫にあるならば、頭を柔らかくしてコリアンダー入りデトックススムージーに挑戦してみましょう。

大きな葉付きセロリを買われたときには、こちらもデトックス効果抜群のセロリの葉入りグリーンスムージーがおすすめです。

サラダ菜が冷蔵庫の中で鮮度を失っていくときにはサラダ野菜をスムージー利用しましょう。

ほうれん草を生食するときは、シュウ酸に注意してください。

えぐみが強いのはシュウ酸が残っています。

サラダ用ほうれん草はもともと生で食べられる ようにえぐみが取り去られていますが、本来茹でて食する用のほうれん草は、種類によってシュウ酸が残っています。

赤スムージーの場合は

なんといっても、赤が一番きれいに出る野菜は「ビートルーツ」これがダントツです。

見るからに増血効果が期待できそうな真紅。

色鮮やかな天然色スムージーは食欲ならぬ飲欲がそそられます。

次に着色度の高い赤野菜は「紫キャベツ」です。

入れすぎると苦みが出るので注意しましょう。

オレンジ色のニンジンも赤野菜の仲間です。

ニンジンは色というより甘味が出ます。

しっかり攪拌しないとつぶつぶ感が残るので、量は控え目にしておきましょう。

そして赤スムージーの場合にも、とろみの役割でバナナをおすすめします。

バナナで味も栄養も整います。

プラス食材その⑤グリーンスムージーに合う果物

グリーンキウイ、ゴールドキウイ、洋ナシ、桃、オレンジ、ネーブル、みかん。

酸味や甘味をプラスする果物たちです。

もちろん摂取できるビタミン数値も増量します。

青汁野菜のケールをベースに、バナナ、レモンを入れたら、あと2種加えるのがベストです。

色々欲張っても5種に留めましょう。

それ以上は味のまとまりがなくなります。

色的にオレンジ系は緑の合間につぶつぶが残りますが、柑橘類の酸味が青汁をマイルドにするのでおすすめです。

包丁で外皮を剥いたら、4分割程度の縦切りして固そうなヘタを切り落とします。

気になるときは袋の中の種も取り除きます。

アメリカのスムージー読本では、こうした果物の種もそのまま スムージーに入れるとあります。

確かにスムージーメーカーの強固なブレードは、種も皮も粉砕する威力を備えています。

もし食べる目的で買ってきた果物が甘くなかったら、スムージーに投入するのもアイデアです。

甘味を加減して美味しいスムージーに変身させましょう。

水以外の液体ベースは?

カロリーと糖度を抑え、ナチュラルドリンクを目指す意味で、液体ベースは水と氷がおすすめですが、もし冷蔵庫に果物100%のジュースが残っていたら糖質を差し引きしてジュースベースのスムージーもありです。

スムージーとは、実に臨機応変、変幻自在に応用できるドリンクです。

これまで朝は果物100%ジュースが定番だった方々、もし飲み始めたばかりの青汁スムージーが水っぽく味気ないと思われたら、100%ジュースを使ってネクター系の野菜果物ジュースからスタートしてみてはどうでしょう。

まとめ

とろみのベース、糖質プラス、ビタミン増量、緑の生野菜たち、相性のいい果物。

栄養観点と飲みやすさからオリジナル青汁スムージーにプラスしたい食材5種をピックアップさせてもらいました。

粉末の水溶き青汁に留まらず、生のケールを使うこだわり、さらにプラスする食材1つ1つをセレクトするこだわりの理由を考えて、自分にとって最強で無敵のマイ健康ドリンクを作ってみませんか。

昨今ブームのスムージーメーカーで作るグリーンスムージー。

新鮮なケールがあれば手軽に青汁が作れます。

栄養補充の必要に応じてさらに旧来の青汁パウダーを混ぜるもよし、ロイヤルゼリーでもアミノ酸でもパワーアップの粉末を足すのもOK!

自分に必要な栄養を自分で補うことができるオリジナルの青汁スムージー。

せっかくですから青汁(ケール)にプラスアルファで美味しくて飲みやすいマイ健康ドリンクを作ってみませんか。

こだわりの材料で作り立てを飲むほど理想的なことはありません。

最強です。

無敵です。

美容と健康を気遣う人たちに支持されるグリーンスムージー(またの名を青汁スムージー)に最大級の付加価値をつける食材5種をご紹介します。



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