青汁で健康元気

このサイトは青汁に注目した情報提供を行っています。

*

病気になって初めて気付いた健康の大事さ、その健康に導いてくれた物は青汁でした

      2019/04/20

151787

私は自分の健康を意識して生活した事はありませんでした。

大きな病気になった事もなく、スポーツもして体を鍛えていた為どこかで自分はずっと健康で居られるという自身を持っていました。

しかし、就職をするにあたり環境や生活スタイルが一変し体の体調不良を感じるようになりました。

そんな時、母の勧めで青汁と出会いました。

根拠のない自身

私は学生時代、運動部に所属していた為毎日体を動かしトレーニングに励んでいました。

その為、体を鍛える事ができ風邪も殆ど引いた事がありませんでした。

体を鍛え厳しいトレーニングを積むと、目には見えない自信という物が自然とついてきます。

体も心も態度が大きくなり、これだけ鍛えよく食べている自分が病気になるわけがないという根拠の無い自信を心の中で持っていました。

若い人にはありがちな事かも知れませんが、何をするにもとりあえず大丈夫や、あやふやな自信という物を持っている人は沢山いるはずです。

私もその一人でした、自分が経験してきた事が少なすぎるが故に、その考え方の甘さが滲み出ていました。

病は気から

部活動では、常に気持ちで負けるなという教えをいつも頂いていました。

気持ちで負けるな、気持ちを常に高く、そしてコントロールできるようになれと毎日言われ、私は若さ故にその言葉の意味を勘違いしていました。

確かに、気持ちはとても大事なことです。

病は気からという言葉があるように、気持ちで負けて風邪を引くという考え方があります。

そういった意味では苦しい練習で鍛えられている自分の心が病気なんかに負ける訳が無いと思っていました。

しかし、それはあくまで自分が経験してきた事からついた自信だけだったのです。

気持ちで負けるな、そして自分の気持ちをコントロールできるようになれという言葉の意味は、まだ見ぬこれから先起きる沢山の出来事に打ち勝つ強い、そしてゆるぎない心を持て、そしてそれをコントロールできるようになれという意味だったのんだなと今では解釈しています。

高校を卒業し専門学校へ

私は中高と運動部に所属し、卒業してからはスポーツを一切やらなくなってしまいました。

専門学校に行く事になり、自分のやりたい事、そして夢に向かって学生ライフを楽しんでいました。

毎日部活ばかりしていたあの頃とは違い、友達と遊び自分のやりたい時間が沢山確保でき、毎日とても楽しくまさに自由な生活を送っていました。

私は、高校を卒業してから一人暮らしを始めた為、自分の好きなように生きている事をこれが大人か、と思い込んでいました。

一人暮らし

しかし、初めての一人暮らしの為、食事の面が一番苦労しました。

今まで当たり前のように3食たくさんのおかずを作ってくれていた母のありがたみがわかりました。

私は家事の手伝いなど一切した事が無かったため、料理も全く出来ません。

その為、自炊することは殆ど無く、コンビニ弁当をよく買ってたべるようになりました。

しかし、まいにちコンビニ弁当で経済的に苦しく、とりあえずお米を炊いて納豆を食べたり、ウインナーを焼いて食べたりと、とてもちゃんとしたごはんとは言えない食事をとっていました。

私は気持ちだけは持っていました。

一人暮らしをしようと思った時も、とにかく一人暮らしがしたい、色々大変だと親は言うけどなんとかなるという例の根拠のない自信を持っていました。

ふたを開けてみるとこのざまです。

私は自分の経験してきた事だけに強い自信を持ち、そしてまだ見ぬ出来事にもなぜか自信を持ち、なんとかなるだろう精神を貫いていた為に、実際に初めて起こるでき事にまったく対処できていない自分が居ました。

近くに祖母が住んでいたため、すっかり甘えてしまうようになりました。

このままでは食事の面で甘いと思った事がきっかけでした、今振り返ってみてもとても考え方があまく情けないなと感じています。

根っからの甘えん坊

一人暮らしを初めて数ヶ月、食事の面でも経済面でも苦しくなった私は、近くに住んでいた祖母に頼りっきりの生活をしていました。

コンビニ弁当を買うお金もなく、自炊をすることのもめんどくさい、毎日同じものばかりで飽き飽きしていた気持ちを、祖母に縋る気持ちで、そして甘えん坊のように頼りました。

私は長男だった為、祖母にはとてもかわいがられました。

そして甘やかされて育ってきました。

そうです、私は根っからの甘えん坊な性格だったのです。

もろいメンタル

学生時代厳しい練習に耐え強い精神力を身につけたとはいえ、根っからの甘えん坊な性格まで変える事はできませんでした。

優しい環境に戻り、試合で誰かと戦うわけでもない、今の平和で自由な穏やかな生活がすぐに私の心を昔へえと戻して行きました。

お腹が減ったと言っては、毎日ごはんに連れて行ってもらい、学校の送り迎えまでしてもらい、本当に祖母に甘えまくっていました。

その生で、体重は増えスポーツも全くしていなかったので心も体も以前とは見違えてしまっていたのです。

その不規則で、情けない生活は2年も続き私はすっかり変わってしまいました。

そしてその小さな甘えが積み重なり、いつか起こるであろう出来事に私はそのときまだ知る由もありませんでした。

就職の為上京

私は専門学校を卒業し、就職のため上京することになりました。

学生時代から上京する事を夢見て生活しており、祖母の元を離れたくないという心の葛藤はあったものの自分のやりたい事をそして夢を叶えたいと言う気持ちと、このまま祖母に甘えっぱなしではよくないという気持ちから上京を決断しました。

誰も知らない土地での生活は私にとって初めての経験でした。

若さ故の好奇心もあり、わくわくした気持ちが止まらず案の定これから先の生活の事など殆ど考えていませんでした。

仕事が始初めまり、お金を稼いでの一人暮らしは、以前の一人暮らしとは違いました。

以前は、お金がなかったと言う事もあり、祖母に甘えっぱなしでしたが、上京してからは頼る人もいなく、しかしお金があるためごはんを食べる事はできました。

ですが毎日コンビニ弁当ばかりの日々で、仕事も時間帯が不規則な仕事だった為ちゃんとした規則正しい生活が送れず少しずつ私の体に疲れが蓄積していっていました。

久しぶりに母から連絡、そこで青汁を知る

初めて一人暮らしを始めてからは祖母に頼っていた為、離れた所にくらす母とはあまり連絡をとっていませんでいした。

母はとてもしっかりした性格だった為、連絡を取ると色々言われるのではないかとどこかで避けていたようにも思います。

しかし、祖母もいない新たな土地でも生活の為、母はとても私を心配していました。

仕事が休みのとき、久しぶりに母からの電話をとりました。

私は肉体的にも精神的にも疲れており、家族と話したいという気持ちに駆られていたのんだと思います。

母は電話で開口一番に、元気に頑張っている?

と体調の面を心配してくれました。

私は、仕事でしんどく疲れが溜まっている、中々疲れがとれず体調が優れないと伝えると、母が普段から飲んでいる青汁を送ってあげるから飲みなさいと言われました。

青汁はとても体によくて元気になるから毎日飲んでみてね、と言われ私は青汁など飲んだ事がなく、そして青汁のイメージはとても苦そうというものでした。

数日後、自宅に青汁が届き私は試しに1つ飲んでみる事にしました。

そしたら、とても苦く正直美味しくありませんでした。

こんな物はのめない、毎日飲める訳がないと思いたった1袋飲んだだけで戸棚にしまい込んでしまいました。

それから数ヶ月、不規則な生活から疲れはどんどん蓄積されて行き私の体はピークを迎えていました。

病気発覚

母から青汁どうだった?

と連絡があったとき、私は母の行為を無駄にしたくないという気持ちからおいしかったから毎日飲んでいるよと嘘を伝えていました。

実際には飲んでおらず、以前と何も変わらない生活を続けていたため私の疲労はピークに達し、ある仕事帰り、私は帰宅しリビングのイスに腰掛けると激痛が走りました。

今まで感じた事の無い強烈な痛みで、そのままベッドに倒れ込むように横になり動けなくなりました。

寝不足と激しい痛みから目を閉じ、そのままの体制で居るといつの間にか朝になっていました。

そして痛みで目が覚めた私は、やっぱり昨日のことは夢じゃなかったのんだと思い、この激痛では仕事に行けないと連絡しました。

何年も病院など言った事が無かったため、とても行くのが嫌でしたがこのままではまずいと思い、夕方少し落ち着いた頃に病院へ行きました。

診察しても原因がわからないと言われ、2、3件病院を回りました。

そして、最後の病院でお医者さんから血液の流れが不規則になっている事が痛みの原因だと言われました。

そんな病気があったなんて私は知る由もなく、手術しないと痛みは治らないと言われました。

絶望

私は愕然としました。

今まで大きな病気にかかったこともなく、健康に生きてきた自分が手術をするなんて考えられませんでした。

しかしそのとき改めて私は感じました。

私は、私の周りの人間に支えられながら運動に食事にと規則正しい生活を送る事が出来ていたのんだなと。

頭の中では、あのとき甘えずもっとしっかり運動食事睡眠をとって置けばよかった、母の進めてくれた青汁をちゃんと飲んでおけばよかったと心の底から思いました。

ちゃんと健康管理が出来ていなかったから、自分は病気になってしまったのんだと、とても後悔しました。

かつては根拠の無い自信で溢れていた私が、未来に起こる出来事に、まったく対応できていない自信のかけらすらない自分がそこにはあったのです。

青汁ライフ

私は病気になり、手術を余儀なくされました。

しかし、手術などした事がなく、頭で色々と考えるうちにとても怖くなりました。

何か他の方法は無いかと尋ねると、今の仕事を続けるのは不可能と言われました。

ちゃんと休んでしっかり休養すれば、痛みが落ち着き手術をしなくてもよいと言われたのです。

私は、仕事場に連絡し1日頭を抱えながら悩みました。

そして、仕事を辞める決断をしました。

やはり、痛みと恐怖には勝てなかったのです。

それほど、当時の自分の肉体とメンタルは弱っていました。

今すぐにでも痛い思いをせず痛みから解放されたい、しばらく休みたいと言う気持ちがありました。

それから暫くの間、私は自宅で療養することになりました。

母はとても心配し、不安がっていたので私は自分の不規則な生活や本当は青汁を飲んでいなかったと言うことを伝えました。

母に心配をかけたくないが為についた嘘が、結果として母をもっと心配させ私も病気になってしまうという最悪な結末になってしまし、私は自分のふがいなさを痛感しました。

そして母は私に、気持ちで負けたらダメだよといってくれました。

私はその言葉に、かつて健康な時に周りから言われていた言葉を思い出し、ここで気持ちにで負けてしまってはダメだと元気にならなくてはという気持ちになりました。

そしてすぐに何かを始めたいと思い、私は戸棚にしまい込んでいた青汁を引っ張りだしてきて1袋のみました。

それから毎日私は自分の健康の為に、青汁を飲み続けました。

未来の健康な自分の為に今できる事

そして適度に運動し、食事にも気を使いしっかりと睡眠をとるよう心がけました。

青汁も最初は苦くて嫌でしたが、飲み続けているうちに味にもなれてきました。

しかし、飲み続けられている一番の理由は自分が病気になってしまった事と、誰かに迷惑をかける訳にはいかないという気持ちが芽生えたからだと思います。

私のたるんでいた心と体は引き締まり、以前よりも太くて強い気持ちを持つ事できました。

青汁は本当に体に染み渡り、疲れをとってくれているなと実感できます。

毎日飲んでいると、体が青汁をほしがって来るのがわかってきます。

朝起きた時に一杯飲んだり、食前や食後に飲んだりしながら、続けています。

味に飽きた時は、牛乳と混ぜて飲むととてもおいしく全く苦くありません。

この飲み方はおすすめです。

私は病気になり、健康の大事さをしりました。

そして病気になってからでは遅い、後悔するということも経験し知る事ができました。

根拠のない自信だけ持っていて、どう対処していいかは全く分からないはずです。

あなたなりの、毎日続けられる体に良い何かを見つける事が病気にならない予防策になると思います。

私はそれが青汁でした。

青汁と出会い、青汁がすぐあったおかげでこれを飲むとこをから始めようと思え、これを飲み続ければきっと元気になれると思いました。

毎日飲み続けている今、痛みも治まり私は手術せず健康に暮らせています。

まとめ

私は、病気を経験し青汁の素晴らしさを知る事ができました。

とても体によく肉体的にも精神的にも体を健康へともたらしてくれます。

毎日のみつづけ、いまでは無くてはならない存在になりました。

以前のような根拠のない自信を私はもう持ってはいません。

今では、自分がしてきている事に自信を持ち、そしてこれから起こるかもしれない出来事にしっかりと対応できるよう心と体を整えています。

それも全部青汁のおかげです。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 青汁