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実は注意が必要だった! 青汁と飲み合わせの悪いものって何?

      2019/05/15

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青汁は薬ではありません。

それは誰もが知るところでしょう。

でも薬ではないけれど、栄養素は豊富なモノになります。

だから、何らかの薬を飲んでいる人が青汁を飲んだりしたら、その薬の作用と青汁の栄養分がお互いに邪魔をしあってしまう可能性もあると言えるのです。

では、そんな青汁と飲み合わせの悪いものとはどんなものになるのでしょうか?

血をサラサラにする薬と相性が悪い

青汁と相性が悪いと言える薬としてよくあげられるのが、血液をサラサラにする薬になります。

たとえば血がドロドロになっている方は、そのドロドロの血液によって血栓ができてしまうことを予防するために、血液をサラサラにする薬を飲んでいたりするでしょう。

そうして血液をサラサラにしていくことができたら、血栓ができることもなくなりますし、ついでに血流も良くなります。

それは身体において間違いなく良いことです。

だから、血液がドロドロな方の中には、こうした薬を飲んでいる方も多いはずです。

そういう方には、あまり青汁を飲むことはおすすめできません。

なぜ飲み合わせが悪いのか

ではなぜ、血液をサラサラにする薬と青汁は飲み合わせが悪いと言えるのでしょうか?

血液をサラサラにする薬と青汁の飲み合わせが悪い理由は、青汁には、血液をさらさらにする効果を抑えるという効果があるのです。

血液をサラサラにすることをおさえると言うと、それはすごく悪いことのように思えますが、実はそんなに悪い事でもないのです。

もちろんドロドロになりすぎるには悪いことですが、ある程度ドロドロだと、サラサラな血液に比べて、何かあった時に直ぐに止血が出来るのです。

なぜならどんどん血が流れていくという事がないわけですから。

サラサラな血液だと、ちょっとした怪我などでもどんどん血がなくなっていってしまいます。

人は血液が流れ過ぎると、出血多量で死んでしまいます。

だから、サラサラになりすぎるのも良い事とは言い切れず、ある程度ドロドロになるのは良い事と言える側面もあるのです。

そういうこともあるので、青汁のこの効果は青汁の副作用でもなんでもなく、普通の青汁の効果だと言えます。

青汁に含まれるビタミンKにその働きがある

では、青汁の何が血液をサラサラにする薬との相性が悪いと言えるのでしょうか?

それは、ビタミンKです。

ビタミンKに、先述のような血液をサラサラにする薬の効果を半減させる力があるのです。

それはつまり、逆に言えばビタミンKが含まれていない青汁であれば、そういう方でも飲むことが出来るということになります。

青汁はやはりビタミンKが含まれているものも多いですが、さがせば中にはビタミンKが含まれていないものもあるかもしれません。

だから、そういうものをさがしてみるのも良いでしょう。

血をサラサラにするものでも中には問題ない薬もある

血液をサラサラにする薬を一口にいっても、一種の薬だけが使われているわけではありません。

なので、中には青汁を飲んでも血液をサラサラにする効果が半減しないものもあります。

ビタミンKが含まれていない青汁を飲むというのも一つの手段としては正解ですが、こうしたビタミンKの影響を受けない薬を使うというのも一つの手段になります。

もちろんそれは、勝手に判断するのは危険ですので、一度医師に相談してみた方が良いでしょう。

「青汁を飲みたいから、青汁と飲み合わせが悪くないような薬を出して欲しい」と伝えると、きちんとそうしたビタミンKの影響を受けないような薬を出してくれるでしょう。

そうして相談する際には、当然ながら自分がどんな青汁を飲むのかということが伝えられるようにしておかないとなりません。

その青汁に何が含まれているのかという事をしっかりとチェックしないと、医師も何なら飲み合わせが良いのかはっきりと判断できないでしょうから。

コーヒーも飲み合わせが悪い

飲み合わせが悪いのは、何も薬だけではありません。

青汁は、実はコーヒーと飲み合わせが悪いのです。

血液をサラサラにするための薬を飲んでいる方はそこまで多くはないかもしれませんが、コーヒーを日常的に飲んでいるという方はすごく多いのではないでしょうか?

そんな人たちも、これから青汁を飲むというのであれば、これからはコーヒーを飲むこともかんがえものになります。

でもなぜ、青汁とコーヒーは相性が悪いと言えるのでしょうか?

コーヒーは鉄分の吸収を妨げるから

それは、コーヒーは鉄分の吸収を妨げるからと言えます。

青汁には鉄分が含まれています。

それも豊富に含まれていると言えるでしょう。

だから、貧血気味な人は、青汁からそうした鉄分を摂取することを狙っているということもあるでしょう。

だけどコーヒーによってソレを妨げられたら、その狙い通りにはいかなくなります。

もちろん貧血対策として青汁を飲んでいるのでないのであれば、多少鉄分の吸収が悪くなってもあまり問題ないこともあるでしょう。

でもそれでも、鉄分は取れた方が良いに決まっています。

鉄分がないと、貧血はもちろんのこと、冷えやイライラ、さらには鬱なども引き起こしてしまう可能性が出てきます。

それはなかなかやっかいなことですから、鉄分は取れるに越したことはないのです。

ましてや本来ならばそうした鉄分をしっかり摂ることが出来る青汁を飲んでいるのですから、鉄分を摂取できるようにした方が良いに決まっています。

だから、青汁を飲む際にはコーヒーは飲まない方が良いです。

一日中飲めないわけではない

コーヒーに関しては、一日中飲めないというわけではありません。

上手く時間をずらしてのめば鉄分の吸収が妨げられる前にしっかりと吸収できたり、あるいはコーヒーの鉄分の吸収を妨げる成分が消えてから鉄分を身体に与えていくことが出来るようになります。

だから、青汁も飲みたいけどコーヒーも飲みたいという場合、上手く時間をずらして飲んでいってください。

あまりは我慢しても、それによってストレスがたまってしまって身体に悪いということもありますから。

でも、具体的にどのくらい時間をずらせばよいのでしょうか?

それは出来ることならば、あければあけるほどに良いでしょう。

たとえば、朝にコーヒーを飲んで、夜の9時頃に青汁を飲むなどです。

それくらいにあければまず間違いなく問題と言えるでしょう。

ある程度近い時間で開けたい人も出来れば5、6時間くらいは見るのが無難です。

腎臓の薬との飲み合わせも悪い

腎臓の薬と青汁も飲み合わせは悪いと言えるでしょう。

腎臓の薬にもいろいろありますが、青汁は腎臓の薬全般と相性が悪いと考えてよいので、腎臓が悪い人全般は、青汁を避けた方が良いと言えるでしょう。

というのも、青汁は腎臓に意外と負担をかけてしまう飲み物なのです。

単純に何かの作用を軽減させてしまうというよりは、そうした腎臓に負担をかけるということが問題なのです。

たとえば、なにかの外傷をイメージしてみるとわかりやすいのではないでしょうか?

なにか切り傷などの外傷がある人がその傷を抑える薬を使っていたとします。

そんな時に、その傷が開くような運動をしたらどうなるでしょう?

それは間違いなく傷の治りを遅めてしまいますし、その薬とその運動の相性は最悪だと言えるでしょう。

青汁と腎臓の薬の場合、青汁がその運動の役目をはたしてしまうので、相性が悪いということになるのです。

薬を使っていなくても同じこと

これは別に薬を使っていなくても同じことになります。

薬との相性が悪いというのではなく、正確には腎臓との相性が悪いということになるのですから。

たとえば腎臓の薬を使っていなくても、腎臓が悪いという方はたくさんいるはずです。

少しでも思い当たるところがあるのであれば、青汁を飲むのはやめた方が良いでしょう。

別に青汁で腎臓に負担をかけなくても、他にも健康の為に飲めるものはたくさんありますし、できることはたくさんありますから。

そもそもなぜ腎臓に負担がかかるのか

とはいえ、なぜ腎臓に負担がかかるのかが分からないと納得できないという方もいるかもしれません。

そういう方の為に説明すると、青汁が腎臓に悪いというのは、青汁にはカリウムが含まれているからです。

カリウムという成分は、身体の中で水分と塩分と排出するように動きます。

水分と塩分を排出すると、余計な塩分を排出出来て健康に良いですし、高血圧の対策にもなります。

だから本来であれば良い事なのですが、そうしたカリウムの働きで水分や塩分を排出させようとするときに、腎臓にすごく負担がかかるようになっているのです。

なぜなら、それらの水分や塩分は、尿として排出されることになります。

排出するための尿をつくるため、腎臓は必死に稼働します。

そうしてすごく酷使されることは、負担以外の何ものでもないと言えるでしょう。

ビタミン系のサプリメントとの飲み合わせも悪い

あと青汁との相性が悪いものと言えば、ビタミン系のサプリメントになるでしょう。

青汁にはそもそも豊富にビタミンが含まれています。

それだけ豊富なビタミンが含まれているものを摂取しているのに、その上にさらにビタミンのサプリメントを使っていたらどうなるでしょうか?

まず間違いなくビタミンが過剰な状態になるでしょう。

ではビタミンを過剰摂取するとどうなるかご存知でしょうか?

たとえばビタミンB群の過剰摂取です。

これは、手足のしびれや麻痺などを起こしてしまうという副作用があります。

美肌のためには欠かせない成分でもあるので、普段からサプリメントで摂取しているという方も多いかもしれませんが、やはり青汁を飲む時には辞めた方が良いと言えるでしょう。

ビタミンだけではなくサプリは控えた方が良い

こうしたことから考えると、ビタミンだけではなく、青汁を飲む時にはそもそもサプリメントは控えた方が良いと言えるでしょう。

もちろん明らかに青汁に含まれていない成分であれば問題ありませんが、青汁に含まれていないような成分をサプリメントを使ってまでも摂取したいと思うことなどあまりないのではないでしょうか?

それならばやはり、サプリメントは控えた方が良いでしょう。

あまり意味がないですから。

青汁自体サプリみたいなもの

青汁自体がサプリメントみたいなものです。

もちろん実際にはサプリメントではありませんが、飲む目的としても、その成果としても似たようなものだと言えるでしょう。

たしかに世の中にはサプリメントばかり飲んでいる人もいるかもしれません。

でもほとんどの人が、サプリメントをとるなら一種類と考えてとっているのではないでしょうか?

だから、青汁をサプリメントと考えれば、青汁以外のサプリメントをとろうとは思わなくなるはずです。

足りない栄養は食事でとるべき

青汁だけでは足りないと思うような栄養素はそもそも食事でとるべきです。

サプリメントも青汁も、どうしても普通の食事では栄養が摂りきれないという方の為のものです。

普段の食事で摂取することができればそれに越したことはないのです。

普段の食事で摂取することを心がけていれば、よほど食事が偏らない限り、過剰摂取となることもまずありませんし、適切な栄養素を適切な量とれるようになる可能性も高いです。

だから是非そうして、青汁を飲みつつも、食事の内容に気を使ってみてください。

食事の内容に気を使うことで、食べ過ぎも抑えることが出来るようになるでしょう。

あの栄養もとりたいし、あの栄養もとりたいし…となると、どうしても何か一つをがっつりたくさん食べるということはなくなるので、食べ過ぎることがなくなるのです。

たとえば焼きそばだけとかそういうご飯だと人は意外とたくさん食べることができますが、そうではなく色々な物を少量ずつ食べるというのであれば、あまり食べられないのが人なのです。

だから、そういう食事にしていけば、青汁のダイエット効果もより引き出しやすくなると言えるでしょう。

せっかく飲むのであれば、ダイエットも出来た方が良いはずですから、悪い飲み合わせだけでなく食事も意識していきましょう。

まとめ

以上、青汁と相性の悪い飲み合わせの紹介でした。

青汁と相性の悪い飲み合わせは、決して多くはありません。

でも、まったくないというわけではないので、最低限これらのものは相性が悪いのだということは、この機会にしっかりと覚えていってください。

そして、わざわざ青汁を飲んだのに前よりも体調が悪くなるという事態にならないようにしていきましょう。



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