青汁で健康元気

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効果が優れた青汁、また意外と知らなかった効果とは一体何か!?

      2019/04/18

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青汁といえば、昔は「マズイ!もう一杯」というフレーズが有名でしたが今ではフルーツ青汁等、飲みやすい青汁が増えたり、または効果がより詳細化したり等、様々な要素が加わっています。

さて、昨今の青汁は原材料をどういうものを使っているのか?

そして、原材料で変わる期待できる健康効果等について着目していきましょう。

青汁はどんな原材料が使われているの?

青汁というと、どんなイメージでしょうか?

何も知らない人が思いつくとしたら大雑把に言えば身体に良い、野菜を丸ごと摂取出来る、便通などの改善といった所でしょうか。

では青汁には主にどんな原材料が使われているのか?

まずは、その原材料から紹介していきましょう。

ケール

青汁の原材料と言えば、まずケールというイメージがあるのではないでしょうか。

現に様々なメーカーが販売している青汁にも、ほぼケールが使われていると言っても過言ではないでしょう。

ではケールの効果について注目してきましょう。

ケールとはアブラナ科の野菜でキャベツの原種として知られています。

また一年を通して栽培出来るので非常に生命力に優れた野菜です。

何と、驚くことに大根やキャベツ、ブロッコリー等はケールを品種改良して作られた野菜なのです。

また、栄養素に関しては正に野菜の王様と言っても過言ではなくビタミン・食物繊維・ルテイン・カルシウム・GABAなどが他の野菜とは比較にならないほど含まれているのが特徴です。

大麦若葉

大麦若葉とは、イネ科の植物で、大麦の若葉の部分の事を主にそう呼びます。

ケールと同じくビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で、しかも大麦若葉の特徴として糖質、たんぱく質、脂質といった三大栄養素も豊富に含んでいるのが特徴です。

最近の青汁では、ケールは勿論の事、大麦若葉について注目してセールスをしている商品が多く見受けられます。

明日葉

セリ科シシウド属の多年草で、ニンジンやセロリ等といった被子植物に分類されます。

明日葉にもケールや大麦若葉と同じようにビタミンやミネラル、食物繊維が豊富です。

しかし、何と言っても明日葉には明日葉にしか無い栄養素「カルコン」が含まれています。

昔と今の青汁では、この明日葉に含まれるカルコンの有無が大きな違いとなっています。

青汁は原材料で効果が変わる!?

上記で紹介した通り、主な原材料で効果が細かく違う事がお分かり頂けたかと思います。

ケールは正に野菜を集結したような栄養素を含み大麦若葉は更に三大栄養素を含み、そして明日葉は明日葉にしかない「カルコン」が含まれています。

実はこのカルコンが非常に重要な役割を背負っています。

カルコンに注目!デトックス効果が期待出来る!?

カルコンの効果として、身体のむくみ(セルライト等)や老廃物をスッキリと洗い流してくれるデトックス効果が含まれています。

以前の青汁では明日葉を使われていなかったケースが多かったのです。

どういう違いがあるかというとケールや大麦若葉を使った青汁は「野菜に含まれる豊富なビタミン・食物繊維等の栄養素を補充する」のが主な目的でした。

しかし、明日葉が含まれる青汁は上記に加えて「身体の中の毒素や老廃物を綺麗に洗い流す」役目も加わります。

もちろん、免疫力や新陳代謝アップも期待出来ますので健康飲料しての地位は更に確立されたものとなっているでしょう。

一口に青汁と言っても最近では、かなり進化している事が伺えますね。

ですので、もし、貴方が今度青汁を購入するのであれば、ケール・大麦若葉に加えて明日葉(カルコン)が含まれている製品を選ぶ事を強くおすすめします。

青汁では薬ではなく、あくまでも野菜である

さて、そんな凄い青汁ではありますが飲んですぐにシャッキリ爽快!

という訳にはいきません。

ケール・大麦若葉・明日葉はそのまま食べるには非常に癖の強い味を持っているため、青汁という形にして少しでも摂取しやすくしているに過ぎません。

あくまでも栄養素に非常に優れた野菜として見て、過度に頼らず食事のバランスをしっかり守って活用していきましょう。

青汁摂取に関する注意点

さて、良い事ばかりの青汁ですが実はここで注意点があります。

それは一日の摂取量を越えてはならないという点です。

摂取量を超えると食物繊維の働きから、お腹が緩くなってしまう場合があるからです。

もちろん、食物繊維が悪いわけではありません。

過ぎたるは及ばざるが如し、どんなに良い効果を持つものでも程々にしなければならないという事ですね。

普段の食事とも照らし合わせて青汁と上手に付き合っていきたいですね。

青汁と組み合わせて飲むと良い飲み物

さて、青汁だけでも大変素晴らしい健康効果が期待出来る事が改めて分かりました。

しかし、青汁にプラスすると相乗効果で更に効用が上がる飲み物があります。

その飲み物と飲み方について注目していきましょう。

青汁+牛乳

お医者さんやメーカーもおすすめしているのが、この青汁と牛乳を組み合わせた飲み方です。

牛乳単体で考えても牛乳は限りなく完全栄養食に近い食品と言われています。

その青汁と牛乳を一緒に摂取するわけですから身体に良くないはずがありません。

そして牛乳と青汁が出会うことによりカルシウムの吸収率が増進するのです。

また、何より牛乳と一緒に飲む事により抹茶ミルクのように飲みやすい味に変化しますので継続しやすくなる点も注目したいですね。

どんな時に青汁を飲む?

食品ですから基本的にどのようなタイミングで飲んでも大丈夫です。

しかし、目的が明確な場合は飲む時間を決める事で更に効果的になります。

栄養補給、補助が目的の場合

朝、起床直後がおすすめです。

その日一日のスタートとなるわけですから健康的な青汁を飲んでスッキリした一日を過ごしたいものですね。

注意点としては起床直後ではまだ身体が目覚めきっていませんので冷たい場合は身体が驚いて、お腹を緩くしてしまうかもしれません。

お腹が緩くなりやすい体質の方は少し温かくして飲むなど工夫して飲みましょう。

冷たい場合、そのまま飲む場合でも口内に含んで一気に飲み込まず、ゆっくり飲み込むようにしましょう。

ダイエットが目的の場合

ダイエットが目的の場合、食事の前に飲むようにすると効果が期待出来ます。

何故なら、青汁は食物繊維が非常に豊富ですから満腹中枢が刺激されるので食べ過ぎを予防する役割があります。

もちろん、食事の時はよく噛んでゆっくり食べましょう。

早食いをしてはあまり意味が有りません。

便秘解消が目的の場合

夜、就寝前に飲むのがおすすめです。

ただし、注意点として食物繊維が多いので腸の働きが活発になり過ぎてしまう可能性がありますので人によっては向いていないかもしれません。

その場合は飲む時間を少し早めるなど、ご自分の体調に合わせてみて下さい。

どのような目的でも、自分のその日の体調に合わせる事が肝要です。

不眠症甲斐性が目的の場合

この場合も就寝前に飲むのがおすすめです。

更に温めた牛乳と一緒にしてホット抹茶ミルクのようにして飲むと良いでしょう。

元々、ホットミルク自体が快適な睡眠に良い飲み物とされているので一層効果的でしょう。

便秘解消と合わせて一石二鳥ですね。

ただ、やはり、お腹が緩くなりやすい人は時間や量を加減して摂取するようにして下さい。

まとめ

現在の青汁は昔の青汁と比べると、ただの栄養補給を目的として飲み物ではなく身体の中の毒素や老廃物を綺麗に洗い流す、デトックス効果が期待出来るのが大きな特徴になっています。

更に現在はフルーツ青汁や青汁+牛乳、そして青汁そのものが然程、キツイ味になっていないように上手に作られているので気軽に始めやすいのがメリットです。

ですが、あくまでも青汁は食事の中の一つです。

普段の食事をまずバランス良く心がけていきたいですね。



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