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「毎日1杯の青汁」を紹介! 人気の秘密は紙パックと成分?

      2019/05/04

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青汁は、美容や健康に良いと言われており、多くの方達から注目されています。

そのため、多くの青汁が販売されていますが、そのなかでも特に注目されているのが「毎日1杯の青汁」です。

この青汁は、飲みやすかったり、美容や健康に有効と言われる成分が多く含まれていたりするのです。

そこで、この青汁が飲みやすい理由や、美容や健康に含まれている成分について詳しく説明しましょう。

紙パックが大きな特徴

青汁には大きく分けて、粉末タイプ・錠剤タイプ・ゼリータイプ・ジュースタイプの4種類があります。

まず粉末タイプや錠剤タイプは水を用意していなければ、青汁を飲む事は難しいので、どこでも飲めるという訳ではありません。

さらに粉末タイプは青汁独特の苦味を感じてしまう場合もあるので、飲みづらいと感じる方もいるでしょう。

ゼリータイプは水がいらないと言えば、いらないのですが、喉が渇いている時は飲みづらい場合があります。

そのように考えたら、最も飲みやすいのがジュースタイプの青汁です。

どこでも飲めますし、喉が渇いても問題なく飲めるでしょう。

さらに、ジュースタイプには缶タイプ・ペットボトルタイプ・紙パックタイプの3種類があります。

同じジュースタイプなので、3つとも飲みやすいのは間違いありませんが、飲み終わった後が問題です。

缶タイプは空き缶のゴミ箱に捨てなければいけないですし、ペットボトルもペットボトル専用のゴミ箱に捨てなくてはいけません。

それにひきかえ紙パックであれば、燃えるゴミで捨てられるので、捨てられる場所は多いはずです。

さらに紙パックはつぶしてコンパクトにする事が出来るので、捨てるまでバッグの中に入れても、それほど荷物になりません。

ただし、中身の残りがこぼれないように注意する必要はあります。

大麦若葉の魅力

毎日1杯の青汁には、大麦若葉が含まれていますが、この大麦若葉の効果を知らない方は多くいます。

そこで、この大麦若葉の効果について詳しく紹介しましょう。

生活習慣病を改善

大麦若葉を摂取するメリットとして知られているのが、生活習慣病を予防・改善する事です。

現代の日本人は動脈硬化・心臓病・糖尿病・高血圧など様々な現代病に悩まされている方は数多くいます。

このような現代病の多くは、腸内環境や血行が悪化しているのが大きく関係しているのです。

そこで大麦若葉に含まれている酵素や食物繊維を摂取したら、このような現代病を改善出来る事が分かっています。

現代病が改善される理由は、善玉菌が増えたり、血行が良くなったりするからです。

そのような効果があるので、健康に気を付けている方達から、大麦若葉を含んでいる青汁が注目されている訳です。

女性に嬉しい美容効果

多くの女性は美容に気を付けていますが、それでも足がむくんだり、肌荒れに悩んだりします。

実は、大麦若葉には足のむくみや肌荒れを改善する効果まであるのです。

大麦若葉で、足のむくみが改善されるのは意外と思われるかもしれませんが、大麦若葉には体内の塩分濃度を低下させて水分を排出する働きがあります。

足がむくんでしまう原因は、血中の塩分濃度が高くなって、その塩分濃度を調整するために体内では水分が溜め込まれてしまい足がむくんでしまうのです。

そのため大麦若葉を含んでいる毎日1杯の青汁を飲む事によって、足のむくみが改善される事が期待出来ます。

肌荒れが改善される理由は、腸内環境が改善される事が大きく関係しているのです。

腸内環境が悪化しているとデトックスされづらくなって、老廃物がたまりやすくなります。

体内で老廃物がたまってしまえば毒素もたまりやすくなって、その毒素によって肌荒れが起きてしまうのです。

そのため、腸内環境を改善出来る大麦若葉によって、肌荒れを改善する効果が期待出来るのです。

デスクワークの悩みを解決

デスクワークをしている方の大きな悩みが、眼精疲労による視力の低下でしょう。

パソコンにはブルーライトがあって、このブルーライトを見続ける事によって、眼精疲労が発生しやすくなります。

所が、大麦若葉には豊富なベータカロテンがあるので、眼精疲労を軽減する効果があります。

なぜ、ベータカロテンで眼精疲労を軽減出来るのかと言えば、ベータカロテンを摂取したら体内でビタミンAに変換されるからです。

ビタミンAには、角膜や網膜の細胞を正常に維持する働きがある上に、涙の量を一定に保つ働きまであるのです。

涙の量が少ないと「ドライアイ」を引き起こしてしまいます。

パソコンを見続けている時に、仕事に集中していたら、まばたきをする回数が少なくなる可能性があるので涙の量は減りやすくなってしまいます。

そのためビタミンAによって涙の量を一定に保てるようにする事は重要でしょう。

毎日1杯の青汁が飲みやすい理由

毎日1杯の青汁は飲みやすくなっているので、青汁独特の苦味があると飲めない方におすすめの商品です。

しかし、飲みやすい青汁がある事が信じれない方もいると思うので、どうして、この青汁が飲みやすいのか詳しく説明します。

子供でも飲みやすい味

毎日1杯の青汁は、子供でも飲みやすいと言われていますが、その理由は「味」にあります。

この青汁には、大麦若葉・ケール・ブロッコリー・緑茶などの健康素材が含まれていますが、豆乳や黒糖のような甘く感じる素材も含まれているのです。

そのため青汁独特の苦味を軽減して、お子さんが好きな甘い味になっています。

甘い味になっているので、3時のおやつにお菓子と一緒に、この青汁をコーヒー代わりに飲む事も十分可能です。

日本人が飲みやすい理由

毎日1杯の青汁が飲みやすい理由は、味だけではなく、日本人にとって大麦若葉がなじみ深い素材だからです。

大麦若葉はイネ科の植物であり、日本人はイネ科である米・麦茶・味噌などを口にしてきました。

実は、なじみ深くない食べ物を、食べ過ぎてしまうと病気になってしまう場合があるのです。

日本では明治時代になるまで肉は魚ぐらいしか食べてきませんでした。

所が明治維新によって食生活が欧米化してしまい、それまでなじみ深くない食材を食べるようになったのです。

それから痛風という病気にかかりやすくなる日本人が増えてしまいました。

痛風になる原因は、脂の多い食べ物ばかりを食べて、尿酸値が高くなる事でかかってしまう病気です。

このようになじみ深くない素材を摂取するという事は今までにかかった事のない病気になる可能性があるのです。

そのように考えたら、日本人にとってなじみ深い大麦若葉を含んでいる毎日1杯の青汁は、安心して飲む事が出来るでしょう。

乳酸菌の働き

毎日1杯の青汁には、大麦若葉の他にも乳酸菌が豊富に含まれています。

この乳酸菌を摂取したら、様々な効果があって健康的な体になれるのです。

そこで、乳酸菌にはどのような効果があるのか詳しく紹介しましょう。

インフルエンザを予防

乳酸菌を摂取したら、免疫力が活発化してインフルエンザを予防しやすくなる事が分かっています。

乳酸菌でインフルエンザを予防する事は意外と知られていませんが、それを実証した県があったのです。

それは佐賀県で、2010年10月1日〜2011年3月18日まで、佐賀県有田町の小中学校で乳酸菌を豊富に含んでいるヨーグルト飲料を1日1本学校で飲むように実施した事がありました。

その結果、有田町のインフルエンザの感染率が、小学生は0.64%・中学生は0.31%だったのです。

有田市以外の佐賀県の感染率が、小学生は1.90〜10.48%・中学生が1.31〜7.06%だった事を考えたら、驚くべき効果と言えるでしょう。

乳酸菌で、インフルエンザが予防出来る理由は、善玉菌が増える事が大きいと言われており、この善玉菌が増える事によって免疫力が活発化してインフルエンザを予防出来るのです。

うつ病を予防

乳酸菌には、インフルエンザだけでなく精神障害と言われる「うつ病」を防ぐ効果があると言われています。

乳酸菌を摂取したら、腸内環境が改善されていき「セロトニン」を多く作り出す事が出来て、このセロトニンがうつ病の症状を軽減する事が分かっています。

なぜ、セロトニンでうつ病が改善されるのかと言えば、このセロトニンは心を落ち着かせる働きがあって、別名「幸せホルモン」と呼ばれているのです。

うつ病になる原因は、ネガティブな思考に陥ってしまい「私は不幸な人間だ」と思ってしまい、生きる気力を失う方が多いのです。

そのため、心を落ち着かせる働きがあるセロトニンを作り出すのは、重要な事です。

実際に、うつ病になってしまえば「動悸(どうき)」と言って、心拍数が増加してしまい呼吸をする事が困難になってしまう場合があります。

そのような場合でも、心を落ち着かせる事が出来るセロトニンを作り出しておけば、動悸になる可能性が低くなる事が期待出来るでしょう。

胃ガンを予防

乳酸菌には、命に関わる「胃がん」を予防出来る事が分かっており、多くの方から注目されています。

この胃がんになる原因は、大きく分けて塩分の多い食生活とピロリ菌の感染が考えられています。

食生活は、塩分を少なくするように気を付ければ防げますが、問題なのはピロリ菌です。

ピロリ菌を除菌するには、薬剤による除菌率は100%ではないと言われているので、胃がんを予防するのは難しいと思われています。

所が、乳酸菌には、ピロリ菌を除菌する働きがあるので、胃がんの原因を減らす事が出来るのです。

ピロリ菌陽性患者に乳酸菌が豊富に含まれているヨーグルトを食べてもらうようになってから、通常の除菌治療より、ヨーグルトの乳酸菌を摂取してもらったほうがピロリ菌の除菌率が高い事が分かったのです。

そのため乳酸菌を含んでいる毎日1杯の青汁を摂取すれば、ピロリ菌の除菌率を高める事が期待出来るでしょう。

口臭予防

大人になったら、口臭予防する事はビジネスマナーと言われています。

口臭予防と言えば、歯磨きで予防しようと考えられていました。

所が、乳酸菌には口臭を予防する働きまであって、多くの方から注目されています。

乳酸菌である「LS1(ラクトバシラスサリバリウスT12711)」は、唾液の中に存在して、口の中で歯周病菌を退治する働きがあります。

実は加齢によって口臭が強くなってしまう原因は、歯周病にかかっている原因が多いと言われており、歯周病菌を退治する事が重要なのです。

この歯周病菌を退治するのに気を付けて欲しいのが、乳酸菌を含まれている青汁にお金をかけたくないから、歯磨きをこまめにしようと考えてしまう事です。

実は口の中にある細菌には悪玉菌と善玉菌があって、歯磨きをし過ぎたら、悪玉菌だけでなく善玉菌まで除菌してしまうのです。

そのため、歯磨きを頑張ろうとしないで、毎日1日の青汁に含まれている乳酸菌を摂取したほうが良いでしょう。

酵素の働き

毎日1杯の青汁には、酵素も含まれており、この酵素は生きていく上で欠かせないものになります。

この酵素の働きについて分からない方のために、酵素について詳しく紹介しましょう。

生きていく上で重要

生きていく上で、酵素が欠かせないのは食べ物を消化して栄養を吸収する働きがあって、この働きは生きていく上で欠かせないからです。

この酵素の働きには、心臓の働きや血液の循環をサポートまでしてくれます。

その他にも、肌のターンオーバーや老廃物をデトックスする働きまであるので、健康だけでなく美容のためにも酵素は欠かせないものと言えるでしょう。

減少しやすい酵素

酵素は、加齢によって減少してしまうので、健康や美容のために酵素を摂取する必要があります。

ただし、青汁以外で酵素を摂取するのは難しいと言われており、その原因が「消化酵素」と呼ばれるものが関係しています。

酵素が含まれている食材を積極的に食べ過ぎてしまえば、逆に消化酵素を浪費してしまい、酵素を減少する可能性があるのです。

それにひきかえ毎日1杯の青汁であれば、消化する量が少ないなかで酵素を摂取する事が出来るので、効率的に酵素を摂取する事が出来るでしょう。

まとめ

青汁には、美容や健康に良いと言われる大麦若葉・乳酸菌・酵素が含まれている商品が多いので、毎日飲みたいと考えている方は多くいます。

しかし粉末タイプや錠剤タイプは水が必要で、青汁独特の苦味の商品もあるので、毎日継続して飲み続ける事が出来ない方は多いのです。

そのような方は、紙パックタイプの「1日1杯の青汁」であれば、無理もなく継続して大麦若葉・乳酸菌・酵素を摂取出来るようになるでしょう。



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